\ フォローしてね /

英単語を1日最低でも500個は覚えられる究極の方法

受験生の皆さんは、英単語を覚えるのに四苦八苦していることでしょう。単語の意味がわからなければ、英文の意味は理解出来ないですから、まずは英単語を覚えることが大切でしょう。

しかし、皆さんはどうやって入試に必要な何万個もの英単語を覚えるのでしょうか?毎日毎日通学する電車の中でひたすら暗記するのでしょうか?かなり非能率ですよね。これだと、せいぜい1日頑張っても10個覚えるのが精一杯でしょう。

そこで、画期的な方法をお教えしましょう。英単語を何と1日で最低500個は覚えるコツがあるのです。

嗅覚と味覚を利用して覚える

秘密は、「嗅覚」「味覚」にあります。人間の感覚器官の中で最も記憶が長続きするのは、嗅覚と味覚です。例えば、小さい頃に食べたまずい食べ物の味は何年経っても忘れることはないでしょう。英単語もこれで覚えるのです。いえ、覚えようとするのではなく、いやでも忘れないといった方が正確かも知れません。

具体的な覚え方

例:「apple」

例えば、「apple」という単語を見た時、「りんご」という日本語を連想してから「酸っぱい」というイメージを連想していたのでは遅すぎるのです。「apple」という字面を見たら、即座に「酸っぱい」というイメージが自然に出てくるように体に覚え込ませるのです。

「りんご」という訳語は覚えなくていいのでしょうか?いいのです。必要ありません。訳語を覚えると英文を読む速度が格段に落ちてしまうのです。

それよりも、味覚と嗅覚で単語のイメージを焼き付けると、自然に訳語は出てくるものなのです。繰り返しますが、appleという「字面」と「酸っぱい」を結びつけるのです。

そうすると、それ以後はappleという文字の並びを見ただけで体中に「酸っぱい」という感覚が走るようになるのです。

全ての単語をこうした感覚に置き換えて体にしみこませていくのです。

例:「disaster」

「disaster」という単語があります。これは「災害」という意味ですが、これももちろん意味は覚えません。覚えなくて良いのです。それよりもdisasterという字面を見たら、怖い、恐ろしい、自宅から非難しなければならない恐怖感を一緒にして体にすり込んでいくのです。

このすり込む作業は決してそんなに時間はかかりません。1単語につき、数秒でいけます。それほど、感覚器官というのは一度しみこませると何度もそのプロセスを繰り返して覚え込ませる必要がないのです。

こうして一気にやっていくとあっという間に500個くらいは最低でも覚えてしまいます。作業としてはとても簡単です。試しに、500個覚えたらもう一度元に戻って英単語の字面を見てみて下さい。

すぐに単語の持っているイメージが自然と脳裏の浮かんできます。体がしっかりとイメージを覚え込んでいるからです。

究極の単語暗記法

これが究極の単語暗記法なのです。この方法を使えば、受験生に必要な数万個の単語くらいあっという間に全部覚えてしまえるのです。そして、受験が終わって数十年経過してもこのイメージはいつまでも体に残っているため、忘れることがないのです。

こうした嗅覚・味覚法は英会話にも応用できるのです。よく、日本人は英会話が苦手であると言われます。それは、たとえばリスニングの場合ですと、聞いた単語の意味を考えてしまうからです。

頭の中でいちいち日本語に訳してしまうため、とても英会話のスピードに追いつかないのです。

イメージに結びつける

1語1語聞き取るという作業と、日本語に訳す作業は全く別物であり、別の能力なのです。ですから、会話に応用するためには、今度は「apple」という字面ではなく、「アップル」という音声を「酸っぱい」というイメージに結びつけて体に覚え込ませるとネイティブの会話のスピードにもしっかりついて行けるようになるのです。

おわりに

単語を覚える際、字面と音声とイメージ(嗅覚・味覚)の3つをすり込ませておけば、受験英語だけでなく将来英会話で苦労することも少なくなるということなのです。

いかがですか?何だか簡単にやれそうな気がしませんか?では皆さん、Go for it!

(image by amanaimages)
(image by amanaimages)
(image by amanaimages)
(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。