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失敗しない不動産屋のタイプと見分け方

いざ部屋探しをする際に、まず初めに訪れるのが不動産屋です。不動産屋は大手から個人経営まで様々なタイプ・規模の違いがあります。自分に合った部屋を紹介してくれるかどうかは、その不動産屋の手腕にかかっていると言っても過言ではありません。

ここでは、そんな不動産屋のタイプと見分け方についてお教えします。

本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2013年に執筆されたものです。

不動産屋は2タイプに分類される

不動産屋は、大きく2つの種類に分類することができます。

ターミナル型不動産

大きなターミナル駅にあり、保有物件情報の多さが特徴です。その都市に初めて住む場合など、広い範囲の情報を比較して物件を選びたい時に有効。ただし、営業マンの担当エリアが広いため、土地勘がなかったり該当物件に対しての知識が浅いケースも見られます。

地域密着型不動産

地域沿線の駅前にあり、その付近だけの特定エリアの物件情報を持っています。範囲が限られているため物件情報の数は少ないですが、その地域や物件の情報を詳しく教えてもらえます。不動産屋と大家さんが親密な関係を築けているので、料金の交渉に応じてもらえることも。

どちらの不動産タイプがベストなのかは、人それぞれです。自分の探している物件条件や状況に応じて選びましょう!

こんな不動産屋には要注意!

偽情報を流す不動産屋

最近では、インターネットであらかじめ希望の物件を決めてから不動産屋へ問い合わせをするのが一般的な方法として普及しています。しかし中にはこんなケースも…。

例)インターネット上で希望物件を定めたものの、実際に不動産屋に訪問すると「契約済みです」と言われてしまい、他の割高な物件を無理に契約させようとする。

もちろん、本当に僅差で物件を取られてしまったという場合もあります。しかし、わざと空室のない人気物件を広告に掲載し、上記のようなパターンに陥れようとする不動産屋も存在するそうです。

少しでも不安な点があれば、担当者を変えてもらうか、早めに理由を話して断り、別の不動産屋に移行するのも一つの手です。大きなトラブルにつながった場合、相談窓口を利用しましょう。

おわりに

結論として「良い不動産屋」とは、お客様視点に立って、要望に即した物件を紹介してくれる不動産屋を指します。

希望に見合った物件が見つからなくても、お客様が何を求めているのかしっかりと話を聞き、最後まで親身になって部屋探しをしてくれると信頼性が感じられますよね。

最初からいきなり良い不動産屋に当たるとは限りません。ぜひ、数店舗まわってみて、相性のいい不動産屋を見つけてくださいね。

(image by 写真AC)

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