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保険証が届かない!国民健康保険加入中に実費で払った分の返金方法【体験談】

国民健康保険は、会社を辞めた一時期、利用していました。その際、筆者が遭ったトラブルについて、ご紹介します。

トラブルの内容

国民健康保険の保険証は、即日発行の自治体と、後日郵送されてくる自治体があるそうです。筆者が当時住んでいた自治体は、後日郵送でした。ところが、3日程で郵送されてくると思っていたのに、1週間たっても郵送されてきませんでした。

ちょうどその頃、筆者は病院に行く事になってしまい、手元に保険証がないので、全額実費で医療費を払う事になりました。後日、保険証をその病院に持っていけば返金してもらえると思っていたのですが、請求期限が過ぎてしまい、断られてしまいました。

ちなみに、保険証が来たのは、実費で払ってから3日後ぐらいだったように記憶しています。翌日すぐに持っていったのですが、ちょうど請求期限を過ぎた後でした。

病院は毎月1回、健康保険に請求をします。その期日は決まっているので、過ぎてしまうとそれ以前の料金は返してもらえなくなるのです。

トラブル発生から解決までの流れ

STEP1:市役所ヘ行く

病院にで返金を断られてから、すぐ市役所に行き、事情を話しました。健康保険証の発行が遅れた事を謝られ、手続きをすれば、国民健康保険から直接返金してもらえると言われました。

STEP2:領収書と保険証を提出

領収書と保険証を提出しました。領収書は、病院で受け取っておいたものです。実費で払った場合、これをきちんと残しておくようにしましょう。

STEP3:病院で療養費支給申請書を書いてもらう

療養費支給申請書というものを市役所から渡され、もう一度病院へ戻り、診療内容を医師に記入してもらいました。料金は発生することはなかったように記憶しています。

STEP4:返金請求

療養費支給申請書に振込みの銀行の口座番号などを記入、押印し、市役所に提出しました。後日、1週間ぐらいで返金されたように記憶しています。

苦労したこと

病院と市役所の間を行ったり来たりしたことが、とても面倒でした。病院で返金してくれれば良かったのにと、しみじみ思いました。

工夫したこと

期限が過ぎていても、遡って返金してくれる病院もあると市役所で言われたので、診療内容記入の時、もう一度病院に聞いてみました。しかし、ダメだと断られました。

病院での返金の方が、その場で現金で返してくれるため簡単です。ダメ元で、一度は聞いてみられることを、おすすめいたします。

ふり返ってみて思うこと

もう少し保険証が早く来てくれていたら、こんな面倒な事にはならなかったのになぁと思いました。また、病院と市役所が離れていて、行ったり来たりした事が本当に面倒でした。

おわりに

国民健康保険も、保険証がなければ、実費で払う事になります。いったん実費で払うと、筆者のように手続きが大変になる事も多々あります。

(image by amanaimages)

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