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    ひょっとしてNG!? 面接で気をつけたい志望理由・動機のポイント5つ

    面接で必ずといっていいほど聞かれるのが「志望理由」「志望動機」です。多くの企業が重視する質問なだけに、不採用の決め手になってしまうことも十分に考えられます。

    ここでは「志望理由・動機の気をつけたいポイント」を5つご紹介します。

    本記事は、マイナビ転職のご協力により、2013年に執筆されたものです。

    面接で話す志望理由・動機のポイント5つ

    ポイント1:できるだけ具体的に!

    NGパターンで多いのが、「人の役に立つ仕事がしたい」など志望動機が漠然としすぎていたり、とにかく熱意だけで押し切ろうとしたりすることです。

    面接では「なぜその会社なのか?」を具体的に述べるのが鉄則です。事前に企業研究をして、志望動機をしっかり説明できるように準備しましょう。

    ポイント2:「勉強熱心さは」は逆効果!

    実はマイナスな印象を与えてしまいがちなのが、「御社で勉強させていただきたい」という志望動機です。

    本人は前向きさをアピールしているつもりかもしれませんが、採用側には「自ら戦力になろうとしない受け身な人間」と捉えられてしまいます。会社は勉強をしに行く場所ではないと心得ましょう。

    ポイント3:事業内容・仕事内容にフォーカスする

    給料や休日日数などが志望理由や動機だったとしても、言わないのがベストです。もちろん待遇面は大切ですが、それを全面に出すのはNG。

    志望理由・動機では、その会社で仕事をしたいという意志が伝わることが肝心です。志望理由や動機は、事業内容や仕事内容に照らし合わせたものを考えましょう。

    ポイント4:アピールはしっかり!でも謙虚に

    これまでの実績をアピールしつつ話すのは効果的です。しかし、ただの自慢になってしまうと傲岸不遜な印象を与えてしまいます。

    「会社に貢献できる」というアピールをしながらも、上から目線になってしまわないように注意しましょう。また、調子に乗って話を「盛り」すぎることのないよう気をつけてください。

    ポイント5:地元愛もほどほどに

    仕事内容や企業そのものではなく、「地元が好きなのでここで働きたい」など、勤務地だけを理由に述べるのは避けるのがベターです。

    観光業などその会社が地域に根ざした事業をしているなら別ですが、大抵の場合、企業側には「自分の会社で働きたい理由」には聞こえてきません。

    むしろ、場所ありきで「どの企業でも良かった?」なんて印象を与えかねません。また「転勤になった場合は辞めてしまう?」と思われてしまう可能性も。

    おわりに

    なかなか面接が突破できないとお悩みの人は、もしかしたら志望動機に問題があるのかもしれません。「良かれ」と思って言ったことが、マイナスに受け取られることもあります。

    一度、自分が採用側に立った気持ちで考えて、志望動機を見つめなおす参考にしてみてください。

    (image by amanaimages)

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