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早めに対処しよう!キッチンシンク周りのサビを取る方法

キッチンシンクのサビ汚れは掃除するのが面倒ですよね。しかし、放っておくとサビがこびりついて落ちにくくなってしまうのをご存知ですか?そうなる前に早めに掃除をしましょう。方法はとっても簡単。クリームクレンザーと酢を流し台のサビにかけて、スポンジでこするだけ!研磨剤を使わないので安心ですね。クリームクレンザーと酢の量は、サビの面積によって調節します。また、スポンジだけでは落ちないときの方法も合わせてご紹介します。

キッチンは汚れやすい場所ですが、それぞれ汚れの種類に応じた対処法が必要ですね。

サビ汚れもそのひとつです。キッチンシンク周りのサビは放っておくと、とても頑固で取れにくくなってしまいます。

そこで今回は、筆者が行っているキッチンシンク周りのサビの取り方を紹介しましょう。

掃除に必要な道具

  • クリームクレンザー
  • 食用酢
  • スポンジ(食器用)
  • 歯ブラシ
  • スチールウールたわし(洗剤付き)
  • ふきん
  • ゴム手袋(皮膚の弱い方)

スチールウールたわしは鉄の細い線を綿状に固めた物で、鍋の焦げ付きやサビ取りに効果があります。洗剤付きのものも100均などで購入できます。

掃除の手順

掃除のタイミング

サビを見つけたらなるべく早めに対処します。サビが酷くなると簡単には取れなくなり、掃除のための擦り傷がついてしまうこともあります。

STEP1:サビにクリームクレンザーと酢をつける

サビている所にクリームクレンザーと酢を適量つけます。分量はサビの面積に合わせて最初は少なめに、掃除していて足りなければ足すようにします。

STEP2:スポンジで擦る

スポンジでクレンザーと酢を混ぜながら軽く擦ります。スポンジは水を含ませず乾いたもの(絞ったもの)を使用します。

スポンジで落ちにくい場合は、歯ブラシで少し強めに擦ります。サビが取れればSTEP5に進みます。

軽いサビならこれでだいたいは取れるのですが、時間が経ったサビは完全には取り切れないこともあります。その場合は次のSTEP3に進みます。

STEP3:スチールウールたわしに水をつける

スチールウールたわしに水をつけます。洗剤付きではないスチールたわしを使う場合は、台所用の洗剤を少量つけて下さい。

STEP4:サビの部分を擦る

洗剤を泡立てながらサビの部分を擦ります。

STEP5:ふきんを使って拭き取る

ぬれふきんで洗剤などがキレイになるまで数回拭き取るか、水で流せる所は水で流します。その場合も仕上げに水分を拭き取っておきます。

終了

これでキレイにサビが取れました。

注意点

ステンレスの場合は、擦ることで細かい傷が付く可能性があります。特にスチールウールたわしを使うと、サビが取れる代わりに極小の傷がつくことがあるので注意して下さい。

擦っても大丈夫かどうか、目立たない所で試してから使って下さい。スチールウールたわしは金属なので、シンク周りに置いておくとそれがサビの原因になってしまいます。使用後は必ず捨てるようにしましょう。

さいごに

長く放置して酷くなったサビは強力なサビ取り剤が必要ですが、早めに見つけて対処すれば、割合簡単に取ることができます。サビを見つけた時はこれらの方法を試してみてください。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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