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5分でできる大人の味「烏龍茶の出がらしの佃煮」の作り方

烏龍茶を飲んだあとの出がらし、そのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。今回はそんな烏龍茶の出がらしを佃煮にしてみました。

独特の苦味が癖になる、佃煮の作り方をご紹介いたします。

必要な材料

  • 烏龍茶の出がらし:60g
  • 醤油:大さじ1と1/2杯
  • 砂糖:大さじ1と1/2杯
  • みりん:大さじ1と1/2杯
  • 白ごま:小さじ1/2

作り方

STEP1:烏龍茶の出がらしを細かく刻む

茶葉の茎の硬さが気になる方は、硬い茎を取り除いた後に茶葉を細かく刻みます。

細かく刻むことで多少茎が硬くても、気にならなくなります。

STEP2:調味料を煮立たせる

醤油、砂糖、みりんをフライパンに入れ、火にかけ煮立たせます。中火で約20秒ほどで、すぐに煮立ちます。

STEP3:茶葉を入れて煮詰める

調味料が煮立ったら、茶葉を入れ弱火で3~4分煮詰めます。

STEP4:白ごまを入れる

煮詰まったら火を止め、白ごまを入れて混ぜたら完成です!

こだわりポイント

茶葉を細かく刻むことです。この作業により、茎の部分の硬さも気にならなくなりますし、茶葉全体に味がまわりやすくなるのもポイントです。

注意点

煮詰めすぎると醤油の苦味が出てしまいますので、煮詰めすぎないように注意しましょう。

おわりに

この佃煮は苦味がありますが、その苦味がまた癖になります。

ご飯と一緒にお召し上がりになりますと、苦味が抑えられお箸もすすみますよ。ぜひ1度試してみてくださいね。

(image by 著者)

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