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オリジナルの具材で美味しい!おでんの作り方

今回は、寒い日に大活躍なおでんの作り方についてご紹介します。友人達との食事や子どもの夕食にも応用できますよ。

材料(8人分)

定番のおでんの具材

  • 玉子
  • 大根
  • 厚揚げ
  • ちくわ

オリジナルおでんの具材(うどん巾着)

  • うどん…1玉
  • あげ…4枚
  • ねぎ…2本
  • 爪楊枝(スパゲッティでも可)…8本

オリジナルおでんの具材(牛スジ)

  • 牛スジ…220g

上記の分量は目安です。入れる具材によって甘みが出たり、煮込むと濃くなったりとダシの味が変わりますので、具材を入れ少し煮込んで味が落ち着いたら、好みの味に調節します。

ダシとなる材料

  • 水…6L
  • 醤油…100cc
  • 酒…100cc
  • みりん…100cc
  • 砂糖…大さじ1
  • 塩…小さじ1
  • 顆粒だしの素…3袋
  • 昆布…5cm×5cm

オリジナルおでんの具材(うどん巾着)の作り方

STEP1:あげを切る

あげ4枚は半分に切ります。

STEP2:具材を切る

ねぎはみじん切りにして、うどんは8等分に切ります。

STEP3:あげを開く

あげを開きます。あげによってはくっ付いている物もあります。

破らないように、指でそっと広げます。

STEP4:あげに具材を詰める

最初にねぎを一掴み入れ、次にうどんの順で入れます。

STEP5:完成

爪楊枝を刺し閉じます。爪楊枝の場合、器に盛る際に取り外して出しましょう。

爪楊枝の代わりに、スパゲッティを使えば、そのまま食べる事が出来ます。

オリジナルおでんの具材(牛スジ)の作り方

STEP1:湯をわかす

鍋に牛スジが浸かる位の水を入れお湯を沸かします。

STEP2:牛スジの下ごしらえ

沸騰したら牛スジを入れ、中火で7分位茹で火を通し、一口サイズに切ります。

STEP3:出来上がり

粗熱が取れるとジッパー付きの袋に入れます。出来上がりです。

生の牛スジを購入したら、沸騰したお湯に入れて、アクを取りながら煮て火が通ったら冷ましてからジッパー付きの袋に入れ冷凍しておきます。そうすれば使いたい時に、すぐ使えて便利です。

冷凍する場合は少し固まりかけた頃に、手で袋の上からスジ肉をほぐし、スジ肉同士がくっ付かないようにしておくとバラバラに固まり、好きな分量のみ使えます。

おでんの作り方(調理時間:1日/煮込む時間込)

大根は前日から冷凍して置きますので、調理時間は「1日」としました。おでんも前日に煮込み、冷ましをして置くと、次の日に味が染みこみ美味しくなります。

しかし、今回は夏場なので部屋の温度も高くなりますので、安全の為食べる日に作りました。

STEP1:ダシを作る

おでん鍋に、水、砂糖、塩、酒、みりん、醤油、顆粒だし、昆布を入れて沸騰させます。

ダシは後で追い足せる様に多い目に作ります。ダシは煮詰めると味が濃くなったりするからです。お好きな味に微調整しながら煮込みます。

STEP2:玉子、こんにゃくを下ごしらえする

玉子はゆでたまごにして皮を剥きます。また、こんにゃくはアクを抜く為に、さっと湯がきして三角形に切ります。

今はアク抜きいらずのこんにゃくも売っているので、忙しい時は、それを使うと便利です。

STEP3:大根を下ごしらえする

大根は洗った後に皮を剥き、2cm幅に切ります。

STEP4:玉子、大根、厚揚げを煮込む

煮込むのに時間のかかる具材、味の染み込んだ方が美味しい具材である、こんにゃく、玉子、大根、厚揚げから入れていきます。

大根は爪楊枝を刺し、すっと通れば火が通っています。

STEP5:練り物の具材、牛スジを煮込む

練り物の具材、牛スジを入れます。おでんは煮たあと火を消し、冷める時に味が染み込むそうです。

アクを取りながら煮込みます。

火をつけっぱなすより、冷ましては再度温めるという動作を繰り返す方が味が染み込みます。

STEP6:うどん巾着を入れる

食べる直前に、うどん巾着を入れます。

完成!

これで完成です!

アドバイス

大根は前日から冷凍する

大根は前日の夜から冷凍しておきます。冷凍することで組織が壊れて味が染み込みやすくなります。

さいごに

子どもが小さい頃に食べられる物として、うどん巾着を考えました。おでんは作ってさえ置くと、各自好きな物を取って食べてくれるので、あとはゆっくり出来ます。大勢の友達が来た時や、大晦日に、特に活躍します。

(image by 著者)

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