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面接で「話の上手い下手」より重視されるのはどんな点?

転職する際、書類選考を通過したら「企業に合う人間かどうか」を見極めるために面接を受けることになります。

しかし、面接の場になるとつい緊張してしまい、「あがってしまう」「面接官の質問に上手く返答ができない」「不意をつかれた質問に、しどろもどろになってしまう」など、悩んでいる方もいらっしゃるのでは。

そこでこの記事では、面接で「話の上手い下手よりも重視される点」が何かをご紹介します。

本記事は、マイナビ転職のご協力により、2013年に執筆されたものです。

話の上手い下手だけで採用は決まらない!

「自分は口下手だから…」ということだけが理由で、なかなか転職活動が上手くいかないと思っている方、「話の上手い下手」だけが採用理由にはなりません。

面接官はあなたのどこを見ているのか

では、どんな点が重視されるのでしょうか? あなたのキャリア、スキルが、求めるキャリア、スキルに合致しているか、「応募企業だからこそ働きたい!」という熱意があるかです。

決して話が上手いから採用ということではありません。

面接への臨むための心構え

誰でも面接では少なからず緊張しますし、初対面の人にあがってしまいます。「緊張したらどうしよう」と悩むのではなく、伝えたいことを伝えられればいいと、開き直って臨んでみてください。

上手く話しができないときは、自分から「申し訳ありません。少し緊張しています」と言ってみましょう。緊張しているからといって、面接官は不採用にはしません。

緊張していることを自ら認めてしまうことで、気持ちが落ち着き、話ができるようになるはずです。

面接前に準備すべきこと

面接時に、マニュアル本を暗記してそのまま読んでいるようなことはありませんか?

面接官は、応募者の言葉が本心か否かを見極めています。マニュアル本をただ暗記した言葉では、例え本心でも、借りてきた言葉のように感じてしまいます。

面接前に、箇条書きで構いませんので、「応募企業で発揮できる強み」「応募企業だから働きたい理由」を書き出してみてください。

面接では上手く話しができなくても構いませんから、書き出した内容を伝えることを意識しましょう。

おわりに

「上手く話そう」「緊張しないようにしよう」と考えると、返って上手く振る舞えず、自分を表現できなくなってしまいます。あまり考えすぎず、友人と会話をする感覚で、肩の力を抜いて面接に挑んでみてください。

(image by amanaimages)

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