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リングピローは手作りで市販の半額以下に☆結婚式費用は賢く節約!

作成時間5分!個性を出しつつ市販の「半額以下」でリングピローを作成をします。大輪のバラが咲いたような可愛いリングピロー。存在感バツグンです。

本記事は、みんマタのご協力により、2013年に執筆されたものです。

リングピローって?

挙式の時に結婚指輪を置いておくためのリングのクッションです。西洋では古くから、リングピローの中央部の飾りを取って、産まれてくる赤ちゃんの枕(ファーストピロー)にすると、幸せになれるという言い伝えがあります。

リングピローは準備が必要なの?

どうしても自分で用意しないといけないものではありません。結婚式場では通常リングピローの貸出しています。有料の式場もあるので、事前に確認してください。結婚指輪の箱(ケース)を使用される方もいます。

和婚でもリングピローを用意しても大丈夫?

リングピローというと、洋式の結婚式というイメージを持ちやすいですが、和婚でも指輪の交換時にリングピローを用意することが可能です。和婚では、檜でつくられたお供えの台(三宝・三方)に和紙をひいた上に指輪を置きます。

希望によっては、その和紙の上にリングピローを置くことが可能です。和紙の箱やちりめんのクッションを使用した素敵なリングピローもあります。

「個性派リングピロー作成」用意するもの

  • メインを飾る造花
  • 台座のクッション
  • 幅5~7mmくらいのリボンテープ
  • 鎖状のビーズ
  • クリスタルチェーン
  • ボンド
  • 縫い針と糸(ない場合はボンドを使用)

いざリングピローを作成!

STEP1:台座のクッションにメインを飾る造花をつける

安全ピンがついている造花ならそのままピンで留めてください。ピンがついていないお花の場合は、安全ピンでお花とクッションを留めてください。ピン留めは不安だという方は、糸で縫いつけてください。

STEP2:お花にピーズとクリスタルをアレンジ

ビーズの一部をボンドで固定、クリスタルもボンドで軽く固定してください。

STEP3:リボンを取り付ける

蝶結びにしたリボンをつくり、お花の花びらで安定がいいところに留めていきます。細すぎず、太すぎないリボンを選んでくださいね。リボンは長くしすぎに注意しましょう。

リボンの端は斜めにカットしてください。挙式時、リングはこのリボンの上に軽く乗せるだけです。小さなお子さんにリングボーイ、リングガールとしてリングを運んでもらう場合は、リングも一緒に蝶結びにした方がいいです。この場合、リボンの中央だけを留めてください。

リボンの下にビーズをひとつ通してくくりつけると、高さが出るので蝶結びがスムーズにできます。

完成!

総額1,000円以内でリングピローが完成です!

挙式後のリングピローの使い方

挙式後に使い道がないと嘆いていませんか?クッション部分に綿に加えて炭を入れたり、ポプリを入れるとおしゃれな消臭剤に早変わりしますよ!玄関やリビングでも活躍します。

市販の作成キットも販売されています

キットは素材が作成に必要な分量だけ入っているので、それぞれ買い集める必要がありません。1~2時間あれば完成します。針を使い、まつり縫いや波縫いをする箇所があります。裁縫が苦手という方も、ほんの一部縫う箇所があるだけなので、気に入ったデザインがあったら作成してみてください。

裁縫用品店に加えて、ネットでも色数豊富なリングピローが販売されています。価格帯は3,000~8,000円ぐらいになります。

(image by 筆者)

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