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    面接でありがちな失敗例7選

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    緊張して普段通りの実力を出すことすら難しいのが面接です。そのため事前準備が重要になってきます。ですが、何を準備して、どんな心構えで挑めばいいのか分からない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    ここでは、面接でありがちな失敗例をご紹介します。失敗例を踏まえて、事前に面接対策を講じておくといいでしょう。

    本記事は、マイナビ転職のご協力により、2013年に執筆されたものです。

    面接でありがちな失敗例

    失敗例1:面接官が聞き上手で、つい余計なことを……

    面接官には、「真面目で固いタイプ」と「フレンドリーで親しみやすいタイプ」の大きく2つのタイプがいます。実は注意したいのがフレンドリータイプの方。話しやすいので、つい余計なことまで話してしまうなどの失敗をしがちです。

    面接の場ではリラックスすることも大事ですが、気を抜き過ぎないようにしましょう。

    失敗例2:本音を言い過ぎた……

    面接では、建前と本音を半々で話すくらいの意識で話しましょう。

    建前だけだと「人物像が見えない」ため面接官が合格の判断を出しにくくなってしまいます。ですが、「給与が良かったから」などと正直すぎるのも、マイナスの印象を与えてしまう場合もあります。

    本音を言い過ぎないよう加減に注意しましょう。

    失敗例3:話にまとまりがない……

    面接も会話ですからキャッチボールが大事です。ですから、まとまりのない話を長くするのはマイナスの印象になってしまいます。言いたいことを事前に整理して、1回の受け答えにつき3分位内に収められるよう練習しておきましょう。

    限られた時間の中でいかにアピールできるかがポイントです。

    失敗例4:強気に出過ぎた……

    希望年収は常識の範囲内で答えましょう。一次面接では無難な金額を希望したのに、手応えを感じたために二次面接で金額を上乗せして落ちる……なんてこともあり得ます。

    面接では自信を持って自分を売り込む姿勢が大事ですが、謙虚さを忘れないようにしましょう。

    失敗例5:身だしなみを整える時間がなくて……

    在職中の場合、仕事後に直接、面接会場に向かうケースも多くあります。スーツがしわになっていたり、急いで駆けつけたために汗だくになっていたりすると、“疲れた感”が出てマイナスの印象を与えてしまうことも。

    余裕を持って仕事を終えるか、面接の時間をあらかじめ調整してもらうなどして、身だしなみを整える時間を作るようにしましょう。

    最低限、汗を拭く、髪の乱れを直すなどのお手入れは必要です。

    失敗例6:気持ちが高ぶって思わず涙……

    女性で意外と多いのが、前職の話や退職理由について話しているときに泣き出してしまう人。これがマイナスとは言い切れませんが、面接では「これから」に気持ちを切り替えた前向きなアピールをしたいところです。

    限られた時間のなかで整理して話せるように、事前の面接シミュレーションを繰り返しておきましょう。

    失敗例7:普段通りの格好で失敗……

    現職がカジュアルOKの職場だからと、油断してしまわないように気をつけましょう。男性の場合は、髪をしばらく切っていない、久しぶりに着たスーツがしわだらけだった、なんてことにならないように注意しましょう。

    相手に不快感や違和感を与えてしまうリスクは少しでも減らしておくのがベストです。

    おわりに

    緊張で普段通りの実力を出すことが難しい面接では、事前準備が重要になります。

    応募先企業に対して「なぜ志望するのか」など、面接で話す内容をまとめておくことはもちろんですが、身だしなみにも十分に注意してください。

    特に初めての転職活動という方、面接は一期一会ですから、しっかりと準備して自信を持って本番に挑むようにしましょう。

    (image by amanaimages)

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