1. 暮らし
    2. 汚れたら取り替えるだけ!アルミホイルでキッチンの壁の汚れを防止する方法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    汚れたら取り替えるだけ!アルミホイルでキッチンの壁の汚れを防止する方法

    キッチンの壁はお料理するたびに油や調味料がはねたりして、お掃除するのが大変ですよね。お掃除するのに苦痛を感じてしまう代表的な場所のひとつではないでしょうか。

    今回はそんなキッチンの汚れを、アルミホイルを使って経済的に、簡単に防止する方法をご紹介いたします。

    汚れ防止対策に必要な道具

    • アルミホイル
    • セロテープ
    • マスキングテープ

    汚れ防止対策の具体的な手順

    STEP1:マスキングテープでアルミホイルを貼りつける

    アルミホイルで、キッチンの壁の汚れを防止したい場所を保護します。

    キッチンの壁の奥行きに合わせてアルミホイルを切り、直接キッチンの壁に触れる場所は、マスキングテープを使ってアルミホイルを貼りつけます。

    セロテープで貼りつけると、アルミホイルを取り替えたいときに、剥がしにくいので、壁に直接貼る部分にはマスキングテープを使用します。
    壁が汚れている場合は、一度壁の汚れを綺麗にして乾かした後、作業するようにしてください。

    STEP2:セロテープでアルミホイルをつなげる

    STEP1のアルミホイルと同じ長さに切ったアルミホイルをつなげて、4~5箇所ほどセロテープでとめます。全体的にとめても良いですが、全体的にとめようとするとアルミホイルがよれてしまうので、筆者の場合は4~5箇所とめるようにしています。

    キッチンの壁全体を覆うまで、この作業を続けます。

    油が飛び跳ねない換気扇周りが汚れてしまうのと同様に、キッチンの壁も油が蒸発した汚れが付着しますので、壁全体を覆うことで壁の汚れを防止することができます。

    キッチンの壁の汚れ防止対策で注意すること

    アルミホイルは破れやすいので、丁寧に作業するようにしましょう。万が一、穴が開いてしまった場合には、穴の部分と同じ大きさに切ったアルミホイルをセロテープでとめると簡単に修復できます。

    おわりに

    アルミホイルを使えば、キッチンの大きさや形に関係なく汚れを防止できますし、汚れたら取り替えるだけですのでとっても楽ちんですよ。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人