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シリコン製のブラシがおすすめ!うさぎのブラッシング方法

今回は、うさぎのブラッシング方法をご紹介します。

我が家のうさぎ

抱っこは嫌いですが、撫でられるのは好き、気ままでおてんばで甘えん坊なネザーランドドワーフの女の子です。

ブラッシングに必要なもの

  • 犬猫や小動物用のブラシ(シリコン製がおすすめ)
  • ガムテープ等の粘着シート

ブラッシングの具体的な手順

STEP1:抱き上げて膝の上に乗せる

優しく抱き上げて膝に乗せてください。膝に乗せて手を添えてあげることで、土台を安定させてブラッシングすることができます。

突然抱き上げるとうさぎが驚いてしまうので、「今からブラッシングするよ〜。」と声をかけてあげるといいですよ。

膝に乗せるのが困難な場合は、こちらから寄り添うようにしてその場で行いましょう。

STEP2:首の付根からお尻に向かってブラッシング

首の付け根からお尻に向かって優しくブラッシングします。手で撫でる時と同じような感覚でゆっくりとブラッシングすると心地良いみたいですよ。

背中や横腹が特に抜け毛が多いと思うので重点的に行いましょう。

STEP3:ガムテープで毛を取る

ブラッシングした後は、ブラシだけでなく抜けた毛が服や床などに沢山付着しますので、ガムテープ等の粘着シートで押さえるようにして取りましょう。

ブラシよりも粘着カーペットクリーナー(コロコロ)で体を撫でることで抜け毛を取ってもらうのを好む子もいるようです。

ブラッシングのポイント

ポイント1:使いやすいブラシを選ぶ

犬猫用のブラシなどもオススメですが、うさぎの毛はとても柔らかく細いので絡め取りやすいものがおすすめです。目の細かいものや、シリコン製のものが特に使いやすいと思います。

著者はシリコン製のものを使用しています。水洗いもできるので清潔ですし、ブラシに絡み付いた毛もまとめやすいです。

ポイント2:優しくブラッシングする

スキンシップや遊びの延長で行うとスムーズです。怖くて嫌なことではなく、「気持ちのいいこと」と思ってもらえれば嫌がらなくなるので、マッサージをしてあげるような感覚で頭からお尻に向かって体全体を優しく撫でるようにブラッシングしてあげて下さい。

膝に乗せブラシを持っていない方の手でうさぎの体を軽く押さえるとブラッシングしやすいです。

うさぎのブラッシングの注意点

あまり長時間のブラッシングや、嫌がっている時に強引にするブラッシングはストレスになってしまします。ご機嫌を伺いながら、できるだけ短時間で済ませるようにしましょう。

慣れるまでは時間がかかってしまうかもしれませんが、慣れればスムーズに行えるようになります。

また、抜け毛の季節はブラシをかけてもかけても毛が抜けます。あまり一生懸命にブラシをかけすぎると毛が抜けすぎてしまうことがありますので、様子を見ながらブラッシングしてあげましょう。

時間をかけた集中的なブラッシングより、こまめな短時間のブラッシングの方がうさぎへの負担も少ないと思います。

おわりに

抜け毛の季節や生え変わりの季節だけでなく、日頃からブラッシングする習慣をつけておくといいですよ。お互いにリラックスして行うことで楽しく気持ちのよい触れ合いの時間になるはずです。

ぜひ、試してみて下さいね。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
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