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ダニ対策!カーペットを手洗いで丸洗いする方法

筆者宅には、ハウスダストアレルギーの息子がいます。今回は、ダニ対策のために行っているカーペットの掃除方法をご紹介します。

筆者は、年に一度、カーペットをしまうタイミングで掃除をしています。

掃除に必要な道具

  • 掃除機
  • セスキ炭酸ソーダ:大さじ1
  • 40度のお湯:湯船にたまるくらい
セスキ炭酸ソーダで洗濯すると、泡立たないのですすぎが一回で済み、タンパク汚れを落とします。

掃除の具体的な手順

STEP1:カーペットのゴミを取り除く

カーペットの大きなゴミを取り除くために、布団たたきを使用し、外で軽く汚れを落とします。

STEP2:湯船にお湯を張って洗濯液を作る

40度ほどのお湯を湯船に4分の1ほど張ります。そこへセスキ炭酸ソーダを大さじ1入れて混ぜます。

お湯を入れながら、蛇口の近くにセスキ炭酸ソーダを入れると混ざりやすいです。

STEP3:カーペットを洗う

足で踏んで、汚れを浮かせます。5分ほど踏んでいると、汚れがお湯に移ってきます。

カーペットは蛇腹折りにするとよいです。

STEP4:お湯を抜いて新しいお湯ですすぐ

汚れたお湯を抜き、蛇口から新しいお湯を湯船の4分の1ほど入れます。お湯が入ったら、足で5分ほど踏んですすぎをします。

すすぎは一回で良いですが、酷い汚れの場合、すすぎを2回行うことをオススメします。

STEP5:カーペットの水を切って干す

カーペットは重くなっています。十分足で踏んで水気を切ってから、良く晴れた日に外で干します。洗濯機に入る大きさのカーペットの場合、脱水を1分ほどかけた方がより早く乾きます。

風のある日は布団ばさみなどでカーペットを留めましょう。

注意すること

以前、筆者宅ではカーペットの踏み洗いの後、無理に洗濯機で脱水したら、洗濯機の上部にカーペットの隅が当たっていて、洗濯機に傷がたくさん付いてしまったことがあります。

そのような失敗をしないために、今回は足で踏んで水を切っています。大きなカーペットの場合は無理に洗濯機で脱水せず、足踏みして水を切ることをオススメします。

おわりに

カーペットにはどうしてもダニがついてしまいます。こまめに洗うことが1番の防止方法だと思われます。洗濯しやすい大きさのカーペットを選ぶことも大切ですね。

(image by 筆者)

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