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秋・冬に活躍!フェルトで作る簡単コサージュの作り方

フェルトは温かみがあり、秋・冬には大活躍する素材です。普通の布と違い、切りっぱなしでもOKの加工し易さも魅力的ですね。

筆者がフェルトを始めたきっかけは小学校時代に小さなぬいぐるみを作ったことが始まりで、今までに作った作品はバック、コースター、ブックカバー、小物入れなどがあります。

今回はフェルトを使ったコサージュの作り方をご紹介します。とても簡単なのでぜひトライしてみて下さい。

用意するもの

  • フェルト(18センチ角の一般的な大きさのもの) 1枚
  • ボタン(コザーシュの中心につける。2センチ程度のもの) 1個
  • 針・糸(フェルトと同色が望ましい) 適量
  • はさみ(紙用、布用) 各1本
  • コサージュ用の金具(100円ショップで購入可能) 1個
  • 型紙用の紙(普通紙でOK、厚紙なら型を取りやすい)
  • チャコペンシル(なければ色エンピツなどでもOK)
  • 工作用ボンド(布に使えるもの)

フェルトコサージュの作り方

STEP1:型紙を作り、切り取る

写真のような寸法で型紙を作り、はさみで切り取ります。

STEP2:型紙をフェルトに写す

型紙をフェルトに置き、チャコペンシルで写し取ります。

STEP3:フェルトを切り取る

フェルトを型紙通りにはさみで切ります。これを繰り返し、計3枚のフェルトを切り取ります。

STEP4:フェルトを重ね、中心をボタンで留める

写真のように中心をそろえてフェルトを重ね、花の中心をボタンで縫い留めます。

フェルトを重ねる際、6枚の花びらが等間隔になるようにします。
写真では4つ穴のボタンを使用しています。その場合は糸が対角線上に交わるように縫い付けるときれいです。

STEP5:ボタンの周りをぐし縫いし、ギャザーを寄せる

写真のように、ボタンより5ミリ程度外側のフェルトを一周ぐし縫いし、縫い終わったら、糸の端を引っ張ってギャザーを寄せ、玉留めで留めます。

裏から見るとこのような感じになります。

ギャザーを寄せる時、一気に引っ張ると糸が切れてしまうので、少しずつ均等にギャザーが寄るように引っ張ります。

STEP6:コサージュ用金具にボンドで貼り付ける

コサージュ用金具にボンドを塗り、コサージュの中心部分を貼り付けます。
ボンドが乾いたら、コサージュの完成です。

上手に作るためのポイント

STEP4で花びらを重ねる時、花びらの間隔が均等になるように、またSTEP4でギャザーを寄せる時、ギャザーが均等になるように丁寧に引っ張ると完成時の美しさが違います。

もう一工夫

STEP6で金具にコサージュを貼り付ける際、一緒にレースなどを貼り付けると、ちょっと豪華なコサージュになります。花びらの周りをスパンコールやレースで飾ったりしてもいいですよ。

おわりに

コサージュはカバンに着けたり、マフラーや帽子に付けたりすると、とても可愛くて華やかな感じになります。複数作ってカバンと服をお揃いにしたりしてもオシャレです。

今年の秋・冬はぜひコサージュをファッションに取り入れてみてください。

(image by 筆者)

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