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封筒の書き方から要注意! 履歴書の好印象な郵送&提出マナー

履歴書は応募者の印象を左右する重要な書類です。履歴書や封筒の書き方で悪い印象を与えないよう、マナーを守って送付するようにしましょう。

今回は、就職活動や転職活動に使える、採用担当者に好印象な郵送や提出のマナーを紹介します。

本記事は、マイナビ転職のご協力により、2013年に執筆されたものです。

履歴書は手書きにすべき?

履歴書を指定されていない限り、形式に規定はありません。書類が見やすく、人物を十分に伝えている履歴書であるかがポイントとなります。

職務経歴書の場合、パソコンで作成することが一般的ですが、履歴書の場合は、手書きで記入することが多いです。

手書きを好む採用担当者が多いようですが、それは手書きで書かれた履歴書から、応募者の人柄の一部を知ることができるためです。また、手書きで書かれている市販の履歴書を見慣れているため、オリジナルの履歴書には違和感を持つ採用担当者も多いようです。

封筒の正しい書き方

(image by 著者)

封筒の書き方のポイント

  • 住所は都道府県から正確に記載し、社名は「(株)」などの略字は使わない
  • 封筒の表面左下に「応募書類在中」または「◯◯職応募書類在中」と記入する
  • 封筒の裏面に自分の住所や氏名を記入する
  • 切手はまっすぐに貼る
  • 宛名は「御中」と「様」を併用しない

封筒を提出する時のマナー

封筒の提出時にもマナーがあります。送り方を間違えると、受け取ってくれない企業もあるため、指定があればその企業の指定に合わせて送付しましょう。

提出時には以下の点に注意してください。

  • 書類に折り目がつかないように定形外の封筒を使用する
  • 書類に汚れがつかないように書類はクリアファイルに挟んで封筒に入れる
  • 郵便料金が不足しないように切手の金額に注意する
  • 期限が決められている場合は、確実に期限内に届くように送付する
  • 急ぐ時は、宅急便速達で送付する
  • 採用担当者の手を煩わせるので、書留で送付するのは避ける
  • メールでの連絡が可能であれば、送付したことをメールで知らせる

おわりに

そのほか鉛筆で書いたり、間違った箇所を修正液で消していると非常に印象が悪いので注意しましょう。

採用担当者は封筒の宛名などの細かい部分もチェックします。いい印象で面接を受けることができるよう、たかが封筒と思わずに細心の注意を払いましょう。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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