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大事な商談や面接時に注意!汗をかいた時のケア

夏の暑い時期はもちろんですが、冬場でも緊張した場面で汗をかいてしまうことがあるものです。とはいえ、ビジネスの現場では、そのままにしておくと清潔感がないと見られかねません。

ここでは、商談や面接時に汗をかいた時のケア方法をご紹介します。

本記事は、シゴトサプリのご協力により、2013年に執筆されたものです。

商談・面接前に汗をかいた時のケア

汗が引くのを待つ

時間に余裕を持って出発し、商談・面接会場以外で汗がひくのを待ちましょう。コンビニやビル内など、涼しいところでクールダウンするのが効果的です。

同時に、トイレを済ませ、身だしなみを整えたりおくとベターです。

汗拭きシートを使う

十分にクールダウンする時間がない場合は、汗拭きシートを利用しましょう。コンビニや薬局などで手に入れることができます。

汗や皮脂を吸い取ってスッキリさせるだけでなく、汗をかきにくくする効果がある商品もあります。

濡らしたタオルで拭く

汗は濡れているもので拭いた方がしっかりと取れます。ハンカチやタオルで拭く場合、乾いたまま使うよりも水で濡らし、固く絞ってから使うのがおすすめです。

汗を拭きとったら、その後に携帯用のデオドラント商品などを使って体臭もケアするといいでしょう。

汗かきの人は着替えを用意しておくのも◎

汗かきだから、シャツに汗じみができて困る、という人は着替えを用意しておくのもおすすめです。目的地近くのカフェのトイレなどで、シャツなどを着替えましょう。

汗が止まらない時は動脈を冷やす

どうしても汗が止まらない時は、首筋、脇の下、手首など、動脈の通っている箇所を冷やすのが効果的です。冷たくしたタオルや冷えたペットボトル、保冷剤などを利用して冷やすといいでしょう。

商談や面接中に汗をかいた時のケア

商談・面接中に汗をかいてしまったらハンカチで拭いても問題ありません。ハンカチを取り出す時は「失礼します」「汗を拭いてもよろしいでしょうか?」など、一言断ってからにしましょう。

汗を拭く時はハンカチを広げて顔全体を覆うように拭くのではなく、押さえるように拭きましょう。

ハンカチはきちんとアイロンをあててきれいに畳んだものを準備し、すぐに取り出せる場所にしまっておきましょう。

おわりに

焦れば焦るほど汗が吹き出てしまうものです。そして、汗をそのままにしておくと嫌なにおいを発生させ、相手に不快感を与えてしまうことも。

仕事中にシャワーを浴びることはできませんから、汗をかいたときに落ち着いて対処できるよう、余裕を持った行動を心がけましょう。

(image by amanaimages)

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