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筋金入りのテツ子が伝授!鉄道時刻表の見方と楽しみ方

筆者は3人の子どもを持つワーキングママですが、小学生の頃からの筋金入りのテツ子です。小学校3年のときに、母親から時刻表の見方を教わってから、すっかり時刻表好き、小学校卒業文集で好きな本を「時刻表」と書いたくらいです。

今や、乗り換えアプリやらグーグルマップなど、PCや携帯で情報はいくらでも仕入れられますが、時刻表にはアナログのまた違った味わいがあります。そんな筆者が、時刻表についてのイロハ&楽しみ方をお伝えします。

時刻表の基本的な見方

出発駅と到着駅がわかっていて、路線名が分かっていれば、巻頭の目次で路線名をたどって出発地から出たい時刻を探し、到着する駅の時刻を調べます。

出発駅の路線名が分からなければ、巻頭の地図を見てどの路線か調べます。その路線の脇に、掲載ページが表記されていますので、そのページを開き、調べます。

複数ページにわたる列車の場合のケースもあります。乗り換えの場合は、乗り換える路線のページを新たに開きます。長距離列車で違う路線の同一列車(特急など)の場合は、次の掲載ページが記載されています。

料金の計算方法

乗る路線の最初のページに、営業キロ数が書かれています。そこから実際に乗る距離を計算し、巻末のピンクのページの料金表のどこに当てはまるかを割り出します。

また、特急など利用の場合は、特急ごとに運賃と特急料金が上下段になった表がピンクのページに載っています。

ピンクのページには料金、トクトク切符、車両の編成などの情報が記載されています。

筆者の時刻表の楽しみ方

上の写真の、路線名をみて、そのページをめくり、知らない土地の読み方を知ったり、実は時刻表の下部にマニア向けの投稿があって、それがなかなか楽しいのです。

以前、ラジオに出ていた自称テツ子の方も言っていましたが、現地に行かずとも時刻表で旅ができるというところが時刻表の楽しみの醍醐味だと思います。

高校生のころ、東京からまだその当時あった青函連絡船を経由して、北海道の朝里温泉まで各駅停車で行くルート&時間を調べました(例 10:00東京発→14:00福島着 福島発15:00→仙台着19:00)。

この時間だと青春18きっぷを使えば途中下車もできるので、空いた時間をどうすごすか、それを調べたりするのが楽しかった覚えがあります。

巻末のピンク色のページに載っている車両編成を見て、「こんなかんじかな」とニヤニヤ妄想したり、車内の見取り図をみてシュミレーションしていました。これが寝台列車だと、なおのこと想像が広がりますね。

時刻表の注意点

時刻表に関しては実用的に使えますが、料金に関しては計算をしなくてはならないので面倒です。料金検索はYahoo!やGoogleの乗り換え案内の料金を参考にしたほうが早いと思います。

おわりに

以上で鉄道時刻表の見方・楽しみ方のご紹介を終わります。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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