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桟、窓枠、細かな場所も見事にキレイに掃除する方法

部屋の掃除で、ついつい見落としてしまいがちなのが「桟」「四隅」です。とくに窓枠は、細かい場所なので、大雑把な拭き掃除だけでは汚れが除去できていないものです。

そこで、「拭き取りにくい四隅」「障子の桟、木枠部分」に注目してみましょう。カンタンで、しかも、しっかりホコリを除去できる方法をこ紹介します。

用意するもの

  • 綿棒
  • 除菌アルコール

やり方

基本作業は「拭く」だけです。綿棒を使用してホコリを拭き取るのです。

STEP1

綿棒の先端を、除菌アルコールで湿らせます。

STEP2

除菌アルコールで湿らせた綿棒の先端で、桟、窓の枠を「なぞり」ます。スーッとホコリが取れますよ。

STEP3

綿棒に付着しホコリは、軽く水洗いすると取れます。何回か繰り返し使用できます。

ポイント1 桟、窓枠はホコリの溜まり場

桟、窓枠はホコリの溜まり場です。特に四隅には、雑巾で拭いてもホコリが残ってしまっているものです。

普段は神経質にならなくても良いでしょうが、年末の大掃除では是非ともキレイにして欲しいポイントです。

冬は乾燥しがち。湿度も低く、ホコリが「暖房の空気の流れ」で、宙に舞いやすいのです。ホコリはノドと呼吸器官に悪さをしますか、掃除できたほうが健康にも良いです。

夏は高温多湿なので、ホコリを拭き取りやすいもの。冬は除菌アルコールの湿り気を利用すると、ホコリ取りと除菌の両方ともできて一石二鳥です。

ホコリが宙に舞わないように掃除しましょう

ポイント2 サッシの溝にも応用可能

サッシの溝にも応用可能なテクニッです。オススメします。

桟、窓枠を掃除したあとの綿棒を利用して、サッシの溝を掃除しましょう。サッシの溝などは、カビが生えていることもあります。

カビキラーは金属に直接かけないのがポイントです。綿棒に少量を滲み込ませて、ポンポンと軽く叩くようにして使用すれば安全で、カビも除去できます。

驚くほど綿棒が「黒く」なるのは、汚れが取れた証拠です。 

綿棒にカビキラーを滲み込ませるときは少量でOK

おわりに

綿棒を使用した細かな掃除は、朝や夜のチョットの空き時間でもできます。大掃除で「まとめて」キレイにするだけが得策とは限りません。

掃除をしたためにホコリを吸い込んで風邪をひいてしまった、などとならないように注意しましょう。るべくホコリが宙に舞わないようにすれば、ホコリを吸い込みにくくなりますよ。

(image by 足成)
(image by 筆者)

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