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ななめ模様のミサンガの作り方

手元を彩るカジュアルなアクセサリーとして人気があるミサンガ。市販のものを買うこともできますが、実は自分で作ることもできるのです。こちらでは、友達へのギフトにも喜ばれそうな、「ななめ模様」のミサンガのつくり方を紹介しています。3本の糸を使って編む方法とそのコツを図で説明しているので、初めての方でも分かりやすいはず!ミサンガには、願掛けの意味合いもあるそうなので、自分の好きな3色を選び、一目一目お願いごとをしながら編んでみるのはいかがでしょうか?

ミサンガは自分の好きな色で、簡単に手作りすることができます。手首や足首など好きな所につけられて可愛いですよね。

今回はその中でも、ななめ模様のミサンガの作り方をご紹介します。ぜひ、みなさんも手作りしてみてください。

ミサンガを作った理由

ミサンガには願かけの意味合いがあります。なので、1年間仲良く幸せでいられるようにという願いを込めて、著者が毎年夫婦の記念日に新しいミサンガを作り、夫婦でおそろいのミサンガをつけています。息子が生まれてからは息子の分も作って家族でおそろいでつけています。

使用する道具・材料

  • 1mの刺繍糸(3色×3本ずつ)
  • テープ

ミサンガの作り方

ここでは、青・白・紫の3色で説明していきます。

STEP1:結び目を作る

刺繍糸を全部まとめ、端から10cm程度のところで玉結びをします。

STEP2:ミサンガを固定する

結び目の上の所にテープをつけて、テーブルの端などに固定します。

刺繍糸をまとめる際、色がゴチャゴチャに混ざらないように、紫・白・青と順番になるようにまとめてください。

STEP3:ミサンガを編む

まず左から2番目の糸を左手で軽く引っ張るように持ちます。そして一番左の糸を数字の4の字のように持ち、2番目の糸に絡ませて引っ張ります。

ギュッと、もう引っ張れないところまで引っ張ると、小さな結び目ができます。

STEP4:繰り返す

もう一度同じことを繰り返します。左から2番目の糸に、一番左の糸を絡ませて引っ張ります。2回繰り返すことで結び目が大きくなります。

STEP5:次の糸に移動する

次の糸に移動します。編み方はSTEP3と同じ方法です。この時、最初一番左だった糸が、STEP3とSTEP4を行った後は左から2番目に移動していると思います。

ここで、左から3番目の糸を左手で引っ張るように持ち、左から2番目の糸を3番目の糸に絡ませて結び目を作ります。これを2回繰り返します。

STEP6:好きな長さになるまで編む

STEP5が終わると最初に1番左だった紫の糸が、左から3番目に移動していると思います。そして左から4番目は白い糸ですので、左から3番目の紫の糸を左から4番目の白い糸に絡ませ、引っ張って結び目を作ります。絡ませ方はSTEP3~4と同じです。2回繰り返します。

このようにして、最初1番左にあった紫の糸を、右隣の糸に絡ませながら1番右まで移動させます。

最初の1段を編み終えると、上の写真のように紫の結び目が各糸に1つずつ出来、紫の糸が1本1番右に移動したと思います。

同じように2段目を編みます。1番左の紫の糸を右隣の糸に絡ませ、結び目を2回作ります。結び目を作るたびに1番左の糸が右へ右へと移動しますので、1番右に移動するまで結び目を作って行きましょう。

3段めまで作り終えると、次は1番左の糸が白色になります。色が変わってもやり方は同じです。1番左の白い糸を右へ右へと編んでいきます。

左から右へ2回ずつ編むのを繰り返し、2段目3段目と編みながら、好きな長さになるまで編みます。

STEP7:玉結びをする

好きな長さまで編めたら、終わりの部分を最初と同じように玉結びにしましょう。

STEP8:端を三つ編みにする

そのままでは端の部分の糸がバサバサするので、三つ編みにします。三つ編みの編み方は、まず1番左の糸を真ん中に持っていきます。

次に、一番右の糸を真ん中に持っていきます。

次に、また左の糸を真ん中に持っていきます。

これを繰り返すと三つ編みになります。左の糸を真ん中へ、右の糸を真ん中へと繰り返しましょう。三つ編みの終わりは玉結びにしましょう。

STEP9:完成

両端を三つ編みにしたら完成です。

ミサンガを上手に作る際のポイント

結び目を作る時は糸をしっかり引っ張り、結び目が緩くならないように作ると仕上がりがキレイです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。好きな色を組み合わせて、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

(image by 著者)

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