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台湾へ語学留学!留学するための手続とやり方

筆者はもともと台湾が好きで、独学で中国語を勉強したり旅行で何度も訪れており、念願かなって2013年の6月から半年の予定で台湾の輔仁大学語言中心に短期留学しています。はじめの2ヶ月は輔仁大学の学生寮に滞在し、現在は自分でアパートを借りて生活しています。

この記事では、筆者自身の台湾語学留学の留学手続きについてご紹介します。

留学先の決定

台湾には各地に大学付属の中国語学校があります。所在地はもちろんですが、学校によって開学時期、1学期の長さ、学生寮が利用可能かどうかなどそれぞれ違いがありますので、自分の条件にあった学校を探します。

学校の特色や学生寮の利用可否、申請書類の内容まで記載されているので、自分の条件に合った学校を見つけやすいです。

筆者の条件は、台北市内かその周辺であること、学生寮を利用できること、日本人留学生が多すぎないことという3つでした。最終的に、地下鉄の駅近くで学生寮が利用可能な輔仁大学語言中心に決定しました。

筆者は下記サイトを参考に探しました。

留学開始までの手順

STEP1:希望の留学先に入学申請書類を送る

入学申請書は学校のホームページからダウンロードして記入し、証明写真を貼ります。

入学申請書の他、下記の書類を同封して留学先の学校に送付します。

  • 銀行の残高証明書(USドルで2,500ドル以上の残高が必要)
  • パスポートのコピー
留学申請書は中国語か英語で記載します。
銀行残高証明書は可能であれば英語で作成してもらいましょう。

STEP2:入学許可書が送られてくる

入学申請書類が受理されると学校側から入学許可書が送付されます。この書類は留学ビザ申請の際に提出が必要で、入学登録・学費支払いの案内も同封されています。

STEP3:留学ビザを申請する

留学ビザは日本にある台北駐日経済文化代表処で申請します。現在台湾留学ビザの申請には専用ウェブサイトでの登録が必要です。必要事項を記入してプリントアウトし、署名欄に署名します。

ビザ申請の際には、このプリントアウトした申請書と、すでに入手済みの入学許可書・銀行残高証明書が必要です。

STEP4:渡航する

留学ビザを取得したら、留学先の学校が指定する入学登録日の前日までに台湾へ渡航します。

STEP5:入学登録・学費支払い

決められた入学登録日に学校の事務所に行き、入学許可証とパスポートを提示します。

ここで学費を支払い、中国語レベルチェックテストを受けます。

この時に参加する授業で使う教科書が決まりますので、指定された教科書を大学内の書店で購入します。

学費は現金で支払うので、あらかじめ1学期分の学費を両替しておくことを忘れずに。

留学準備を始めるべき時期

留学先の学校に送る入学申請書は、授業開始の1ヶ月前までには送らなければいけません。

そのため2ヶ月前ぐらいから留学先の学校を探したり、銀行残高証明書の用意といった準備を始めると良いでしょう。

おわりに

最近、就職を有利にするために英語だけでなくもう1つの言語をマスターしたい、ということで中国語を勉強する人が増えています。

台湾は親日国で比較的治安も良いので、ここ数年留学先に台湾を選ぶ日本人が急増しているそうです。

台湾は食べ物や生活環境が日本に近いですし、言葉がわからなくても漢字で意味が伝わりますので、海外生活に慣れていない方でも安心して留学できると思います。

留学手続も決して難しくありませんので、台湾留学を検討している方はぜひチャレンジしてみてください。

(image by amanaimages)

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