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鶏の骨付きぶつ切り肉を活用!チキンブイヨンの作り方

鍋用などに売られている鶏の骨付きぶつ切り肉を活用した、チキンブイヨンの作り方を紹介します。一時間ほどかかりますが、手に入りやすい材料で作ることができます。

スープを取った後のお肉は、骨を取り除いてスープの具に、サラダのトッピング、和え物などに利用できます。

用意するもの(作りやすい分量)

  • 2リットルの鍋
  • 鶏の骨付きぶつ切り肉…500g
  • 玉ねぎ…1/4個
  • 長ネギの青い部分…一束分
  • しょうが…一かけ
  • にんじん…1/3本
  • ローリエ(あれば)…1枚
  • タイム(あれば)…1枝
  • 水…適宜(2リットル程度)
ネギ系としょうがは、臭み消しのために大切です。他にもセロリ、パセリ、ブーケガルニなどを入れると香りが良くなります。

作り方(調理時間:70分)

STEP1:下ごしらえ

長ネギを鍋に入る長さに手でちぎり、にんじん、しょうがは半分程度に切ります。玉ねぎは、根元を切り取らずに残しておくと、煮ている間にばらばらにならず、後の作業が楽になります。

骨付き肉は湯引きをしておくと、臭みと余分な脂がとれて、すっきりしたスープに仕上がります。

下処理はあまり神経質にならなくても大丈夫です。こだわりたい時にはここを丁寧にすると、仕上がりが一味変わります。

STEP2:火にかける

全ての材料を鍋に入れて、水を入れて強火にかけます。沸騰したら火を弱め、コトコト一時間煮出します。

STEP3:あくを取り水を足す

時々様子を見て、あくが出ていたら取り除きます。途中で水が減ったら足して、材料がスープにかぶっている状態を保ちます。

STEP4:出汁ガラを取り除く

一時間経ったら、出汁ガラを取り除いて出来上がりです。ここでは、800ccのチキンブイヨンがとれました。

さいごに

鍋の種類や火力によって、煮詰まり方が変わります。出汁ガラを取り出す前に味見をし、水の量や煮る時間を加減して、好みの濃さに仕上げてくださいね。

(image by 著者)

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