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    サングリアの残りの果実からジャムを作る方法

    サングリアを作るときには新鮮な果物を用意しますよね。サングリアを飲み終わったあとにその果物を捨ててしまうのはもったいないような気がすると思う方もいらっしゃると思います。

    そのような方のために今回は、筆者が行っているサングリアを飲み終わった後の果物のアレンジ方法をご紹介します。月に数回はサングリアを作るのでそのときに作っています。

    必要な材料・道具(4人分)

    材料

    • サングリアを飲み終わったあとの果物:300g
    • 砂糖:100g
    今回は果物が300gだったので100gの砂糖を使用しています。好みにもよると思いますが、果物の量の30%~50%の砂糖を使用するといい仕上がりになります。
    また少しさっぱりとさせたい方はレモン汁を少量使用してもいいと思います。

    道具

    • 計り
    • へら

    作り方(調理時間:10分)

    STEP1:サングリアから果物を取る

    サングリアから果物をとります。種などが気になる場合にはこの時点で取り除いておきましょう。サングリアに浸かっていたのですべて紫色ですが、元の果物はオレンジ、レモン、ライムです。

    STEP2:砂糖を足す

    砂糖を足します。

    STEP3:火にかける

    煮つめていきます。筆者は最初は弱めで、次第に中火にして水分を飛ばしていきます。しばらくするとアクが出るので、こまめに取り除きます。

    この程度の量ですと、2~3回取りのぞけば十分です。煮詰めているときにワインの香りがけっこうしますが、仕上がったときには抜けているので安心してください。

    STEP4:保存容器に移して、なじませる

    保存容器に入れます。冷ましてから、付属のふたをして冷蔵庫で保管します。

    STEP5:完成

    ヨーグルトやパンなどに合わせて食べるとおいしいです。柑橘系のさわやかな香りを楽しめます。

    こだわりポイント

    サングリアを作るときに、あらかじめジャムを作ることを考えます。

    今回は柑橘系のジャムを作ることを想定したのでサングリアにオレンジ、レモン、ライムを使用しました。

    ひとつは甘みの強めな果物を入れると、使用する砂糖の量を調節できると思います。

    注意点

    最初に作るときには砂糖の量を少なめから試してみてください。最初はサラサラとしていますが、しだいに粘りけが出てきてジャムらしくなります。

    火にかけるとわりと強いワインの香りがしますので、すぐに来客がある場合や小さいお子さんがいる場合には気分が悪くならないように気をつけてください。

    さいごに

    サングリアを作るときには新鮮な果物を使っているので、最後まで楽しめたらいいですよね。少しさっぱりとさせたい方はレモン汁を少量使用してもいいと思います。

    機会があったらぜひ試してみてください。

    (image by 筆者)

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