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    役所に行かずに証明書を入手する方法

    住民票や課税証明書など、役所で発行してもらう大事な証明書はたくさんあります。

    でも、役所の受付時間は、平日の9痔~17時なので、仕事や学校の都合でなかなか役所に行くことが難しいという方も多いのではないでしょうか。

    そこで、当記事では役所に行かずに証明書を入手する方法について解説します。

    当記事は、多くの自治体で採用されている一般的な方法です。ただし、自治体によっては取り扱いが異なる場合もあるので、必ず自治体のホームページなどで確認することをお勧めします。

    代理人に行ってもらう

    本人が役所に赴くことが難しい場合、代理人が行って証明書を発行してもらうことができます。

    代理人による申請の場合、委任状代理人の身分証明書が必要です。

    委任状に書くべき内容は、以下のものです。

    • 委任の日付
    • 委任者(本人)の住所・氏名(署名のあと実印を押す
    • 委任する内容(請求する証明書の名称・枚数など)
    • 代理人の住所・氏名

    以下に、委任状のサンプルを載せておきます。

    住民票の請求の場合、本人と同一世帯の者が代理人なら、委任状が不要となる場合があります。
    住民票の請求の場合、「世帯一部か世帯全員か」「続柄や本籍を載せるか」を必ず確認しておいてください。

    郵送で請求する

    住民票などを郵送で請求するという手段もあります。

    その場合、以下のものを役所に郵送します。

    • 請求内容と請求者の住所・氏名・連絡先電話番号を書いたもの
    • 手数料分の定額小為替
    • 切手を貼った返信用封筒(氏名・住所も記入)
    • 本人を確認できるもの

    印鑑登録証明書について

    印鑑登録証明書は、ローンの借り入れ時などに必要となるもので、悪用される場合が多いため、上記の手続きで請求することはできません。

    本人もしくは代理人が、印鑑登録カードを窓口に呈示する必要があります。

    郵送による請求はできません。ただし、代理人が赴く場合にも、印鑑登録カードさえあれば、委任状は不要という自治体が多いです。

    おわりに

    役所に行かずに証明書を入手する方法についてご理解いただけたでしょうか。

    冒頭にも書きましたが、当記事を参考にしたうえで、必ず各自治体のホームページなどで正式な手続方法を確認するようにしてくださいね。

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    (image by 筆者)

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