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パンづくりの必須アイテム!めん棒・めん台の使い方

製パンに、めん棒、めん台は欠かせないアイテムです。筆者は毎週パンづくりをしているのですがいつも使っています。そのめん棒、めん台の使い方をご紹介していきます。

どのような道具なのか

めん棒

筆者が使っているめん棒の素材は木です。お菓子づくりにも使っているものを兼用で使っています。生地を薄くのばすのに使います。

めん台

筆者が使っているめん板の素材は樹脂です。下敷きのような薄さですが、意外と丈夫です。生地をこの上に置いてめん棒でのばします。

製パンのどの行程でどのように使うのか

行程

一次発酵、ベンチタイムを終えて、成形する時に使います。

どのように使うのか

等分に切り分けた生地を1つずつめん棒でのばし、その後くるくると丸めたりして成形します。シナモンロールなどをつくる時は大きな生地のままのばし、その上にシナモンを載せてから丸めて成形します。

食パンの時は必須の行程です。パン型に入れる前に必ず幾つかに分けてから、1つずつめん棒でのばし、くるりと丸めて成形します。

この行程を飛ばすと、ふくらみが悪くなるので、ご注意下さい。

お手入れ方法・保存方法

めん棒もめん台も、使った後は洗剤で洗い、綺麗に乾かしてから収納するようにしています。収納は、お菓子道具と一緒にシンク下の引き出しに入れています。

生地が少しでもついていると、カビが発生します。綺麗に丁寧に、洗うようにしましょう。

オススメ商品

新考社のめん棒です。日本製のもので、友人宅で使わせてもらった事があります。とても使いやすく、力をいれやすかったです。

おわりに

めん棒もめん台も、それぞれパンづくりには欠かせないアイテムです。使いやすいもので、パンづくりを楽しまれることを願っております。

(image by 筆者)

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