\ フォローしてね /

特別な掃除用具を使わずに雨戸を掃除する方法

台風や雨などで雨戸は意外と汚れています。ここでは雨戸の掃除方法を紹介します。筆者は年に1度、寒くなる前に行っています。

必要な道具

  • ホース
  • スポンジ
  • 食器洗い用洗剤
  • 雑巾
  • 串(割り箸でも可)
  • 脚立(高さがある場合)
  • 靴洗いブラシ(高さがある場合)

掃除の具体的な手順

STEP1:雨戸に水をホースでかける

泥汚れや白い粉がついています。シャワーを雨戸全体にかけましょう。届かない場合は脚立に乗って上からかけます。

水が室内に入らないようにガラス窓を施錠してから掃除をします。

STEP2:スポンジでこする

1段ずつ丁寧にこすり洗いしていきます。

雨戸の枠やレール部分も一緒にスポンジで掃除します。

STEP3:届かない部分は靴用ブラシで磨く

脚立に乗っても届かない部分は、靴用ブラシで対応します。

しつこい汚れもこれで落ちますが、傷が付かないように優しくこすります。

STEP4:ホースで洗い流す

汚れを全て洗い流します。上から順に洗い流すと効率が良いです。

レール部分など細かい部分は、ジェットモードにして汚れを洗いながします

STEP5:食器洗い洗剤を水に溶かす

食器洗い用洗剤を水100mlに対して3滴ほどたらして、混ぜます。

STEP6:雑巾で拭く

洗剤を溶かした液に雑巾をつけて、軽く絞ったもので全体を拭いていきます。

STEP7:細かい場所を掃除する

雑巾の上から串のとがっていない方を当てて、細かい部分の掃除をします。砂ぼこりが取れていきます。

STEP8:仕上げに水拭きをする

中性洗剤を取るために、水拭きしていきます。水分がしっかり乾いたのを確認してから収納します。

筆者は雑巾をしっかり水洗いしてから、水拭きしました。

注意すること

虫に注意

外からの掃除では、クモの巣やさなぎなどが雨戸についている場合がありますので気をつけて掃除してください。

濡れても大丈夫な格好で

ホースで水を流す時に、水がたくさん足元にかかりますので、長靴を履いたり、濡れても良いサンダルに履き替えるなどしてください。

内側では分厚めの古タオルを

内側からの掃除に使用する雑巾は、薄い布よりも分厚めの古タオルをオススメします。水分を良く吸って掃除がしやすいからです。

おわりに

雨戸の掃除をすると外観が美しくなります。1度に全ての雨戸の掃除は大変ですので少しずつ掃除を進めるといいですよ。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。