\ フォローしてね /

短時間で済ませる!ウサギのブラッシング方法

ブラッシングが苦手、というウサギは多いと思います。我が家のウサギもとても嫌がり暴れます。また、部屋も毛だらけになり後始末も大変なので、敬遠している方もいると思います。

しかし、何度かチャレンジするうちに手早く済ませる方法を見つけましたのでご紹介します。

我が家のウサギ

著者の飼っているウサギは、もうすぐ1歳になる、ネザーランドドワーフのオスです。少し臆病ですがやんちゃで甘えん坊です。

用意するもの

  • シリコンブラシ(著者は小型犬用を使っていますが、ウサギ用もあります)
  • グルーミングスプレー
  • 掃除用粘着テープ
  • ビニール袋

ウサギのブラッシング方法

STEP1:ウサギをひざの上に載せる

正座をした膝の上が安定してやりやすいです。背中や頭をなでてあげて落ち着かせましよう。

太ももを噛まれることがあるので、マットをひざに敷くのもオススメです。

ひざから降りたり暴れる場合は、普段あまり行かない部屋でやるとおとなしくなることがあります。

STEP2:シリコンブラシでブラッシングする

背中からおしりに向かって、何度かブラシを滑らせます。ブラシに毛がたまったら取ってビニールに入れます。

STEP3:うさぎの向きを変えてブラッシング

うさぎの向きを変えて、反対側も同じよう背中からおしりに向かってブラッシングします。

あまりブラシに力を入れずに、毛の流れに沿って撫でるようにしてブラッシングしてください。

STEP4:グルーミングスプレーで毛を絡めとる

ペット用グルーミングスプレーを手のひらに3プッシュくらい出して、両手に広げます。

シリコンブラシの時とは逆に、毛を下側から逆立てるようにスプレーを揉み込むようにします。ウサギの前足を持ち上げて、お腹も軽く撫でるようにして毛を取ります。

持ち上げると暴れる場合は無理をしないで止めるようにしてください。

手が乾いてきたら、両手をこすり合わせると毛がモール状になって取れるのでビニールに入れます。これを何度か繰り返します。

毛を下から上に空気を含ませるようにかき上げて、スプレーを乾かすといいでしょう。

STEP5:服についた毛を掃除する

最後に、服に付いた毛を掃除用粘着テープできれいに取って終了です。

その他、ウサギのブラッシングの注意点

じっとしていない、暴れるウサギのブラッシングはウサギにとっても飼い主にとっても負担です。長時間念入りにやるよりは短時間でこまめにやるほうがストレスが少ないと思います。

おわりに

いかがでしたか?是非参考にしてください。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。