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    気持ちよく【浴衣】を着よう!覚えておきたいお手入れ方法

    この夏、浴衣を着てお祭りや花火大会を楽しんだ方や、これから楽しむ方もいるのでは?着た後の浴衣はどうやってお手入れされていますか?実は、お手入れの仕方を知らなくて、そのままにしてあった…なんてことになると、次回使えなくなってしまうかもしれません!

    浴衣を大切に着ていくために、浴衣のお手入れ方法の基本から保存の方法をご紹介いたします。

    本記事は、ブランディアのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    浴衣のお手入れ方法【基本】

    一度着たら陰干しする

    ハンガー(衣紋掛け)にかけて、浴衣を風通しの良い所で一晩陰干ししましょう。帯も同様に陰干しします。

    着用シーズンが終わったら、浴衣をクリーニングへ出す

    見えない汚れが時間とともに浮き出る可能性があるので、来年まで着用しない場合はクリーニングへ出しましょう。

    浴衣のお手入れ方法【必要なとき】

    浴衣の軽いシミや汚れを落とす

    乾いた布を汚れた部分の下に置き、その上から濡らしたタオル等で叩いて汚れを落とします。

    浴衣のシワはアイロンで伸ばす

    表示を確認し、アイロンがかけられるものか確認します。かけられるものでも、必ずあて布をあてましょう。

    浴衣を手洗いする

    クリーニングに出すことをおすすめしますが、手洗いしたい方は浴衣の表示を見てできるか確認しましょう。手洗いする場合は、専用の洗濯ネットに入れて手洗いコースで洗います。

    風通しの良い、日の当たらないところに干しましょう。

    浴衣を保存する

    浴衣を収納する

    浴衣をたたみ、湿気を除いてから畳紙(たとうがみ)に包んで収納します。

    畳紙は1枚300円前後で売られています。

    防虫剤を入れる

    直接浴衣に触れないように注意して入れましょう。

    おわりに

    大切な浴衣をしっかりお手入れしてきれいに状態に保ち、来年の夏も気持ちよく着られるようにしましょう!

    (image by 足成)

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