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インコが楽しく遊べる!おすすめの遊び道具3選

2年程前から、写真のインコ「りん」と暮らしています。犬や猫などとは違った可愛さに家族中が癒されています。今回は我が家おすすめのインコのお遊びグッズをご紹介させて頂きます。

インコの紹介

インコの種類・性格

「りん」はコザクラインコという中型のインコです。セキセイインコより一回り大きく、オカメインコよりひと回り小さいサイズになります。

性格はとにかく好奇心が旺盛で、ケージから出すとなかなか戻ろうとはせず、えさでつったりと大変です。家族のすることをとにかく見ていて、目が合うとアピールがすごいです。

コザクラインコはあまり物まねは得意でないようなのですが、それでも「りんちゃん」と、自分の名前を言ったり、拍手の音、咳の音、果ては子どもが鼻をかむ音なども真似しています。言葉より音まねの方が上手なようです。

普段の生活

朝は筆者の子どもが7時半頃にケージに被せている布の覆いを取って、えさ・水を換えます。いつも大抵起きていて、覆いをとると元気に鳴き、換えたえさにもすぐに飛びつき、食べ始めます。

平日の昼は、子ども達が学校なので静かな部屋で一人遊びに興じたり、止まり木の上でお昼寝をしたりして過ごします。眠たくなってくると音まねが多くなります。まるで寝言を言っているようです。

夜はにぎやかな部屋で子ども達とお話ししたり、えさ・水を飲んだり、寝たりなど、気ままに過ごしています。9時半に子どもが寝る際、布の覆いをかけて「りん」の一日は終了です。

インコが喜ぶ遊び道具3選

1:すず

最初はペットショップに売っている小さなすずをつけていたのですが、遊んでかじっているうちに音がしなくなってしまい、写真のものはリサイクルショップにて100円で購入した二代目です。自分で鳴らしたり、中をかじったりと好きに遊んでいます。

すずは音が高くないもの(頻繁に鳴らすので人が鬱陶しくならないように)、下げるチェーンは丈夫なもの(紐だとすぐに噛み切ってしまう)がおすすめです。

2:かじり木・爪とぎグッズ

インコのくちばしや爪は、放っておくとすぐに長くなり、長すぎたくちばしや爪はインコや人のケガにつながるので、定期的に切ってあげる必要があるのですが、これがあるとその手間が省けます。

インコの方もかじり木をかじることで、ストレス解消になるそうです。かじることは勿論、頭を擦りつけたりすることもあります。かじり木の種類も色々で、かじりやすいよう溝が掘ってある木や、止まり木にぐるりと巻くサンドペーパー状のもの、ざらざらした固いセメントのような素材で出来たものなどがあります。

「りん」は噛む力が相当強く、サンドペーパー状のものはすぐにダメにしてしまうので、今は写真のセメント素材で出来たものを使っています。値段は600円程度です。

インコはより高い場所に止まる習性があるので、かじり木はケージの一番高い場所につけるといいでしょう。

3:ブランコ

これもインコの遊びグッズの中では定番です。写真のものはペットショップで購入しました。値段は500円程度で木製のものです。色々な大きさや素材のものがあり、値段もさまざまです。

ゆらゆら揺れる感覚が面白いのか、一日に何度も乗っては降り、乗っては降りて楽しんでいます。たまにそのまま寝てしまうこともあり、その姿にキュンキュンしています。

筆者はインコの大きさケージの大きさ止まり木の数を考慮し、大・中・小のうち、中サイズのものを選びました。ちなみにケージの大きさは小型の鳥用に売られていた小サイズのものです。

番外:紙

コザクラインコのメスに限るのですが、を渡すと端を器用に5ミリ×10センチ位にくちばしで切り取り、自分の羽に差します。巣作りのための行動らしく、取りつかれたように何個も何個も短冊を作る様子は、まるで職人のようです。

ケージ内の掃除(コザクラインコはなわばり意識が強く、ケージに他人が入るのを嫌がって攻撃してくる)など、インコが邪魔なときに紙を渡しておくと、しばらくは夢中になってくれるので便利です。

紙は広告のチラシ、印刷用紙など薄手のものであれば何でもOKです。

遊び道具を選ぶ時の注意点

インコの噛む力は相当強いので、上から吊り下げる場合、紐よりもチェーンのように強度のあるものがおすすめです。

おもちゃを手作りする場合も同様に、強度に留意して頑丈な作りにしておくと、長く遊ぶことが出来ます。

おもちゃを入れる場合には、インコやケージの大きさ、止まり木や水・エサ入れのサイズを考慮し、インコの生活スペースがあまり狭くならないようにした方がよいでしょう。

おもちゃを買う、作る前にあらかじめ入れる場所を決めておき、大体のセンチ数を測っておくと便利です。

おわりに

今回はインコにおすすめの遊び道具をご紹介しました。可愛さで私達人間の生活を癒してくれるインコ達に、ぜひ感謝の意味を込めて、彼らが気に入る一品をプレゼントしてあげて下さい。

(image by 筆者)

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