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ワインビネガーの開封前・開封後の保存方法

ここではワインビネガーの開封前と開封後の保存方法を紹介します。

ワインビネガーとは?

ワインから作られたお酢のことで、赤いブドウから作られた酢を赤ワインビネガー、白いぶどうから作られた酢を白ワインビネガーといいます。赤ワインビネガーはやや渋みが合ってシチュー等の煮込み料理の隠し味に、白ワインビネガーはマリネやドレッシングとしてサラダに使います。

必要な材料と環境

開封前

  • 直射日光の当たらない冷暗所
  • 真夏の気温が高い時期は冷蔵庫の野菜室

開封後

  • プラスティックの容器(ワインビネガーのボトルが入る大きさ)
  • 野菜室(温度が8~10℃と低過ぎず高過ぎず、湿度がコントロール可能)
冷蔵庫の4~5℃ではやや低すぎ風味を損ねるので野菜室を利用します

開封前の保存方法

開封前は直射日光の当たらない冷暗所で常温保存します。著者は真夏の暑い時期を除いてシンク下の収納に保管します。真夏の気温が高い時期は冷蔵庫の野菜室を利用します。

開封後の保存方法

STEP1:プラスティックの容器に入れる

液ダレで汚れないようにプラスティックの容器に入れます。

STEP2:野菜室で保管する

プラスティック容器に入れたまま冷蔵庫の野菜室で保管します。野菜室は温度がやや高めで湿度がコントロールできること、深さがある事から保管に最適です。

保存期間

保存状態によって変わってきますが、野菜室で保存することで開封後1年くらいは持ちます。賞味期限がそれよりも短い場合はそちらを優先して下さい。

古くなると白い膜の様なものが浮かぶことがあります。鮮度が落ちているので食用には適しません。

こだわりのポイント

お酢は冷暗所で常温保存が基本ですが、著者宅は夏は28℃から30℃に冬は15℃から18℃と部屋の中でも温度が一定にはなっていないので野菜室を利用する事で安心して保存出来ます。

注意点

ワインビネガーはそれほど大量に使わないのでできるだけ小瓶で購入するようにしましょう。賞味期限以内でも開封後は風味が落ち易くなるので、なるべく早く使い切るようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここではワインビネガーの開封前と開封後の保存の仕方を紹介しました。口に入る物ですから鮮度を保って保存したいですね。参考にして下さい。

(image by 著者)

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