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    甘いものが苦手な彼のバレンタインに…「柿ピーとレーズンのハートチョコ」の作り方

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    バレンタインに手作りチョコを渡したいけど、彼は甘いものがちょっと苦手……。

    そんな彼にも喜んでもらえる、おつまみでおなじみのピーナッツ入り柿の種を使った、甘くてちょっと辛い、サクサク美味しく食べられるチョコの作り方を紹介します。

    準備するもの

    材料

    • ピーナッツ入り柿の種:大匙3
    • チョコレート:55g
    • レーズン:大匙1
    • 牛乳:大匙1/2(なくても構いません)

    道具

    • ボール:1個
    • 木べらかしゃもじ
    • 湯煎にかける鍋とお湯
    • 市販のハート型(筆者は100円ショップのものを使用)
    • プラスチック保存容器

    作り方

    STEP1:柿の種を少し砕いておく

    ピーナッツ入り柿の種を包丁でざっくり砕いておきます。

    STEP2:型に柿ピーとレーズンを入れる

    プラスチック保存容器にハート型を並べ、砕いたピーナッツ入り柿の種にレーズンを合わせて型へ入れます。この時、入れた材料が型の半分くらいの高さになるようにします。

    STEP3:チョコレートをボールの中へ砕き入れる

    湯煎にかけるので、鍋に湯を沸かし、準備をしておきます。

    STEP4:チョコを溶かす

    チョコを湯煎にかけて、しゃもじで混ぜながら溶かします。完全に溶け切った所で、あれば牛乳を加えて混ぜます。

    牛乳を使用する場合、あまり多く入れるとチョコが固まりにくくなってしまうのでほんの少量にしてください。筆者もたくさん入れすぎて失敗したことがあるので、注意してください。

    STEP5:チョコを型へ流し込む

    湯煎にかけたチョコが熱いうちに、ハート型へ流し込みます。流し込んでいる最中にチョコが固まってきたら、再び湯煎にかけて溶かしながら行います。

    STEP6:冷蔵庫で冷やし固める

    プラスチック保存容器の蓋をして、冷蔵庫で冷やし固めます。

    プラスチック保存容器を使用することで、蓋の開閉が簡単にでき、冷蔵庫で固まった状態を確認しやすくなります。

    完成

    固まったら完成です。

    おわりに

    中に入れるものを工夫するだけで、甘いチョコが甘辛いお菓子に変身します。レーズンを入れることでほんのり酸味があるのも、味の変化が面白いです。

    また、筆者はチョコはミルクチョコを使用しましたが、ビターチョコを使えばさらに甘くない大人なチョコになると思います。

    筆者もこのチョコを甘いものが得意じゃない夫にプレゼントしましたが、サクサク軽くて食べやすいとのことで、喜んでもらえました。

    甘いものがちょっと苦手な彼にもきっと喜んでもらえる甘辛いチョコが、バレンタインに皆さんの素敵な気持ちを伝えるお役に立てれば幸いです。

    (image by 筆者)

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