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牛サーロイン・トマト・プレーンヨーグルトを使った前菜の作り方

明治ブルガリアの「レシピ広がるプレーン」という新しいヨーグルトを使って、牛サーロインを使いつつ、あっさりとした味に仕上げます。

ここでは、牛サーロインを使った前菜の作り方をご紹介します。

用意するもの(2人前)

  • 牛サーロイン・・・180g程度1枚
  • 明治ブルガリア「レシピ広がるプレーン」(ヨーグルト)・・・1/2個
  • トマト・・・1個
  • ベビーコーン・・・4本
  • 塩こしょう・・・適量
  • 牛脂・・・適量
  • ブランデー・・・適量
  • 粉パセリ・・・適量
今回使用しているヨーグルトは、通常のヨーグルトと比べて酸味が強く、クリームチーズのような触感に近いヨーグルトです。

作り方(調理時間:約30分)

STEP1:トマトを焼く

トマトは1cm幅に切り、フライパンで両面に焦げ目がつくまで焼きます。火力は中火で、片面2~3分ずつが目安です。

STEP2:ベビーコーンを茹でてから切る

ベビーコーンは5分ほどお湯で下茹でし、2~3等分にします。

STEP3:サーロインステーキを焼く

肉の両面に塩コショウをふっておきます。フライパンに牛脂を置き、強火で1分ほど温めます。牛脂が半分ほど溶けたところで、ステーキ肉をフライパンに投入します。

片面3分ずつ程度焼き、ステーキ肉の両面に焦げ目をつけます。焦げ目がついた時点で、ブランデーを一周振りかけ、中火にしてアルコールを飛ばします。アルコールは30秒ほどで飛びます。

STEP4:一口サイズに切り分ける

火を消してフライパンにふたをして、2~3分ほど蒸らします。ここで、好みの焼き加減に調整しましょう。その後、一口サイズに薄く切り、皿に並べます。

STEP5:完成

ステーキ肉の上に、焼いたトマト、プレーンヨーグルト、ベビーコーンを盛り付け、粉パセリを振り掛けて完成です。ステーキソースなどでお好みで味を加えても良いと思います。

おわりに

サーロイン肉は脂が多いため、プレーンヨーグルトと合わせるととてもあっさりして、食べやすくなります。

また、トマトの酸味とベビーコーンの歯ごたえがとても合っていて、お酒のつまみにもピッタリです。是非、お試しください!

(image by 筆者)

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