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失敗は成功のもと!ビジネス用語「フィードバック」の意味と使い方

ビジネスシーンではもちろん、就活においてもよく耳にする「フィードバック」。簡単に言うと「ある行動に対する結果を、事実と共に具体的な形で指摘すること」と言ったところでしょうか。

ここでは「フィードバック」とはいかなるものか、どんな時に使うのかについてご説明します。

「フィードバック」とは

「ネガティブ」な評価も円滑に!

相手の失敗について面と向かって指摘するのは、指摘する方もされる方も気まずい気がしてしましますよね。

とは言え、失敗の原因が不明なままでは改善は見込めないものです。

そこで設けられる「反省会」的な役割を担うのが「フィードバック」なのです。

「フィードバック」には

評価する相手の行動による結果について「ネガティブな内容でも伝える」「事実とその結果を伝える」「具体的な改善策を考える」

といった概念があります。

つまり、フィードバックを「もらう方」も「与える方」もマイナスな話題に対する心の準備が出来ているということになりますね。だからこそ、話を円滑に進めやすいといった利点があるのです。

「フィードバック」の簡単な例

では「事実とその結果をそのまま伝える」「具体的な改善策を考える」とは一体どのようなことなのでしょうか。簡単な例をご紹介します。

例えば「お客様に提出した見積表に計算ミスがあり、クレームの電話がかかってきた」とします。

この場合に与える「フィードバック」としては

  • 「提出した見積表に計算ミスがあったよね。」(事実)
  • 「~様からクレームの電話がかかってきたよ。」(結果)
  • 「計算ミスを最小限に留めるにはどうすればいいか考えよう」(具体的な改善策)

のような内容が考えられます。

もちろんプラスの評価にも使えるので、褒める時はしっかりと褒めましょう。

「フィードバック」をもらいやすい人物になろう!

とは言え、マイナスの評価をされたらいい気持ちはしませんよね。しかし、そんな時にしっかり改善策を見つけ出して問題を打破することで、ようやく「フィードバック」の意味があるのです。

「フィードバック」をもらった時に、ポジティブに受け取る事がで上司から見て「フィードバックを与えやすい人材」になり、そのことが仕事での成長に繋がるのです。

その都度の「フィードバック」に前向きに向き合い「フィードバックをもらいやすい人材」になりましょう。

おわりに

まさに「失敗は成功のもと」。「フィードバック」を上手に活かして仕事をどんどんこなしちゃいましょう!

(image by amanaimages)

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