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ビジネスで使いこなそう!「ペンディング」の意味と使い方

ペンディングはどういった意味なのかご存知でしょうか?聞きなれない言葉ですが、覚えておくと、ビジネスシーンの様々な状況で便利に使えますよ。

ここでは、「ペンディング」の意味と使い方を用例と合わせてご紹介しています。今までペンディングを使ったことのある人もない人も、ぜひご参考下さい。

ペンディングの意味

ビジネスで使われる際、「ペンディング」は

  • 予定通りに計画が進められないこと
  • 簡単に結論が出せなくなること
  • 問題を先延ばしにすること

などの意味で使われることが多いようです。

本来、ペンディング(pending)には英語で「ぶら下がる」という意味があり、比喩的に「宙ぶらりん」という意味でも使われています。

日本語ではどのように使われているのかというと、物事が宙ぶらりんで解決していない状態のことを、「ペンディング」といいます。

ペンディングの使い方

「ペンディング」は、どのような状況で使うのが最適なのでしょうか。以下で、いくつか用例をご紹介します。

用例

上司「君ぃ!例の企画書の提出はどうなっとるんだね」

このように、まだ完成していない企画書を上司から催促された時、

「すいません…まだできていません…」

と、しおらしく答えるのではなく、

ペンディングすることにしました!

と言ってみましょう。

このように言うことで、「『ペンディングする』という意思決定をこなした」と上司に思わせることが可能となります。

その他にも、仕事が溜まっている時に上司から

上司「おい、この書類整理やってくれ」

と頼まれてしまった場合、素直に

「仕事溜まってるんでムリです」

と返すのではなく、

今、ペンディング事項が溜まっているので手が離せません!

と返すと、聞きなれないカタカナ語で少しは緩和することができるかもしれません。

おわりに

ここでは、「ペンディング」の意味と使い方を用例と合わせてご紹介しました。

あまりこの言葉を多用し過ぎると、「決断力のない役立たず」と思われてしまいそうですが、1,2回程度なら、非常に効果的な威力を発揮するビジネス用語だと思いますよ。ぜひお試し下さい。

(image by amanaimages)

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