1. コミュニケーション
    2. ビジネスで頻出!「ステークホルダー」の意味と使い方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    ビジネスで頻出!「ステークホルダー」の意味と使い方

    「ステークホルダーを重視した企画書を提出してくれ」と言われた時、あなたならなんと答えますか?

    昨今のビジネスシーンでは、新しいカタカナ語を使う機会がどんどん増えており、覚えるのが億劫で面倒くささを感じるかもしれません。けれど、ややこしいものを一語で説明してくれる便利なカタカナ語もあるので、覚えておくと余計な説明をする手間が省けて便利ですよ。

    ここでは、ビジネスで頻出する「ステークホルダー」の意味と使い方についてご説明します。

    「ステークホルダー」の使い方と用例

    「ステークホルダー(Stakeholder)」は英語で、「掛け金を預かる第三者」という意味を持っています。

    ビジネスシーンのどういった状況で「ステークホルダー」は使われるのでしょうか。ここでは、使い方と用例をご紹介します。

    使い方

    主に、ビジネス上で経営戦力について述べる時に多く使われます。

    例えば、「利益優先で従業員のリストラをする」という戦略を行った場合、「企業に関わる人間のモチベーションが下がる」という事態が起きてしまいます。

    これはつまり「株主(ストックホルダー)を重視する戦略」を行った結果、「利害関係者(ステークホルダー)を軽視した戦略」となってしまったことになります。

    用例

    冒頭で書いた、ステークホルダーを使った文章の意味は、もうおわかりですね。

    • 「ステークホルダーを重視した企画書を提出してくれ」=利害関係者を重視した企画書を提出してくれ

    その他にも、

    • 「ステークホルダーとの健全な関係の維持に努める」=利害関係者との健全な関係の維持に努める
    • 「ステークホルダーへの説明義務を担う」=利害関係者への説明義務を担う

    おわりに

    ここでは、ビジネスで役立つ「ステークホルダー」の意味と使い方についてご説明しました。

    ぜひ、無駄な説明を省くためにもこの便利な言葉をビジネスで活用して下さい。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人