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「貴意」とは?手紙文でよく用いる言葉の意味と使い方

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「貴意」という言葉、耳にしたことはあるでしょうか?主に手紙で使われる言葉なので、目にしたことはあっても耳にしたことはないかもしれません。

最近では手紙よりもメールや電話を使う機会が多く、この言葉自体を知らないという人もいるかと思います。

ここでは、そんな「貴意」という手紙文でよく用いられる言葉の意味と使い方についてご説明します。

「貴意」の意味と使い方

貴意の使い方として、よく使われるのが「貴意を得る(きいをえる)。=相手の考えを聞く様の敬った表現」と「貴意に沿う(きいにそう)。=相手の意思に従う様の敬った表現」の二つです。

用例

  • 例の件に関して、貴意を伺いたく存じます。

丁寧に相手の意見を聞きたい時は、上記のような使い方をします。

  • 誠に残念ながら、貴意に添いかねる結果となりました。

これは、不採用通知でよく使われる表現です。このように、手紙以外にも丁寧な文書で使われることがあります。

おわりに

ここでは、「貴意」という手紙文でよく用いられる言葉の意味と使い方についてご紹介しました。

形として残る「手紙」をせっかく書くのなら、丁寧な表現をちゃんと使えるようになっておきたいですよね。手紙を書く機会があったら、ぜひこの記事をご参考下さい。

(image by amanaimages)

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