\ フォローしてね /

娯楽作品以外でも使う!ビジネス用語「スピンオフ」の意味と使い方

映画・ドラマ・漫画・アニメなどでよく耳にすることの多い「スピンオフ」。「派生作品」という意味でよく使われていますが、ビジネス上ではどういった意味で使われているのでしょうか。

ここでは、ビジネスで使う場合の「スピンオフ」の意味と使い方についてご説明します。ぜひ、ご参考下さい。

「スピンオフ」の意味

「スピンオフ(Spin Off)」の意味を調べてみると、

  • 個人またはグループで、既成の組織を飛び出し独立組織をつくること
  • 会社の一部門を分離独立させ、別会社として経営させること
会社の一部を、あえて子会社としてスピンオフさせた場合、子会社の株は親会社の株主に分配されることが多いようです。

「スピンオフ」の使い方

「スピンオフ」は、下記のような状況でよく使われます。

  • 部長「君が今手がけている事業は、来月からスピンオフになったぞ」
  • 係長「この仕事は成長見込みがあるから、スピンオフしてみてはどうでしょうか」
  • 新入社員「もうこんな会社にはいられない!スピンオフする!」

「スピンオフ」に似た言葉

「スピンオフ」と、語感も意味も似た単語があります。

スピンアウト

  • 企業内の事業部門や活用されていない研究開発成果・ビジネスアイデアなどを切り離し、一企業として独立させて事業展開を行うこと

意味が微妙に異なるので、注意して使い分けられるようにしましょう。

おわりに

ここでは、ビジネスで使う場合の「スピンオフ」の意味と使い方についてご説明しました。娯楽作品以外でも「スピンオフ」という言葉を使いこなして、ビジネスで役立てましょう!

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。