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まとめて収納が大切!着付け小物の収納方法と注意点

着物の着付け小物には、色々なものがあります。帯あげ、帯締め、伊達巻などは1つの場所に入れておかないとなくしてしまったときに大変困ってしまいます。失くしたりしないよう、筆者は和箪笥の中にまとめて入れています。

そこで、今回は着付け小物の収納方法についてご紹介します。

収納の方法

STEP1:帯あげをたたむ

帯あげは、まず縦に8つ折りにしてから、4つ折りにしてたたみます。

STEP2:帯締めをたたむ

帯締めは、4つ折りにしてから、2つ折りにしてたたみます。

STEP3:伊達巻をたたむ

伊達巻は8つ折りにしてから、くるりと巻いてたたみます。

STEP4:引き出しに入れる

引き出しの中に、伊達締め、帯揚げ、帯締めなどを収納しています。細々としたものは見やすいように前に置いています。

STEP5:引き出しを閉める

和箪笥の中にある桐の引き出しを閉めます。

STEP6:扉を閉じる

両開きの扉をしっかり閉じて、収納しています。

収納のポイント

伊達締め

伊達締めはくるくると1つずつ丸めて、収納しています。

丸めて収納することで、上から見た時にわかりやすいです。

帯締め

帯締めは選びやすいよう、まとめて置いておきます。

帯あげ

帯あげは小さく畳んで、幾つかあるものを一緒にまとめて収納しています。

防虫・防湿対策

桐ダンスの引き出しに収納し、和箪笥自体も日陰になる場所に置くようにしています。また、着物用の防虫剤も入れています。

着付け小物の収納についての注意点

着付け小物は細々としていて、沢山の種類があります。あちこちに置いておくと、着物を着ようという時に探し回らなければなりません。

和箪笥をお持ちの場合はそこへ収納されて、お持ちでない場合は、まとめて一緒に収納しておかれることを、おすすめいたします。

着付け小物は同じようなものが多いので、種類別に入れておかないと、取り出す時に大変です。帯あげなら帯あげと、種類別に収納するようにしましょう。

おわりに

着物の小物は色々な種類があり、気が付くと結構な数になっている事があるのではないでしょうか。着物を着る時のためにも、日頃からまとめてわかりやすく収納しておかれることを、おすすめいたします。

(image by 筆者)

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