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器にも気をつける!おかずが多いときの美しい配膳方法

ここでは、おかずが多い時のきれいな配膳方法について紹介したいと思います。

使用した料理の種類

  • ご飯
  • 味噌汁
  • 鶏手羽焼き
  • 冬瓜の煮物
  • 酢れんこん
  • ピーマンとあげの炒めもの
  • 卵豆腐
  • 納豆

おかずを配置する場所について

STEP1:ご飯、汁物を配置する

正面から見て、ご飯を左手前、汁物を左上に配置します。汁物が手前にあると、肘などが触れてこぼれてしまうことがあるので、筆者は奥に配置しています。

特にお子さんがいる場合は、こぼさないように汁物の配置場所に気をつけましょう。

STEP2:メイン料理と副菜2品を配置する

写真のように、メインとなる料理を中央に置きます。次に、主な副菜2品を右手前(玉子豆腐の位置)と右奥(酢れんこんの位置)に配膳します。

STEP3:残りの副菜を間に配置する

写真の位置のようにその他の副菜を、ここまでに配置したおかずの間に一品ずつ配置していきます。

筆者の場合は、ピーマンとあげの炒めもの・納豆・冬瓜の煮物がこれに当たります。

STEP4:全体のバランスを整える

全体のバランスを見て、副菜の配膳を変えた方がより美しく見える場合は、入れ替えて出来あがりです。

バランスを見る時のポイントは、器の大きさや料理の種類です。大きなお皿が隣り合わせになる場合は、小さい器の品と交換したり工夫します。おかずの種類も、炒めものが重なったり、色合いの似た料理が隣に続く場合は、配置を入れ替えてみると見栄えが良いです。

心がけるポイント

盛り付けのポイント

多くのおかずをきれいに配膳するために心がけるポイントの1つは、おかずの色と器の色に少し気を配ることです。

例えば、筆者の場合、白っぽい蓮根は緑の器に入れたり、メインはピンクの器で華やかさを演出したりしています。さらに品数が多い分、1つずつの料理の分量は少なめに盛る方がきれいに見えます。

これらを工夫するだけでおかずが雑多に見えず、1つずつが美味しそうに見えます。

配色の工夫

おかずが多い時の配膳を美しくするポイントとして、同じようなデザインや色の器を対角線上に配置すると、全体が引き締まってさらにバランスよく見えるのでおすすめです。

筆者の場合は、白いお皿を左右に、青いお皿を上下に配置する工夫をしています。

注意したいことと対策

おかずが多いと、どうしても全体がバラバラと雑多な印象の配膳になりがちです。特に、複数の人数分の食事を配膳すると、テーブルがごちゃごちゃになって見た目の美しさが損なわれてしまいます。

そんな時には、ランチョンマットを使用することをおすすめします。それぞれの人の料理がわかりやすく、さらにランチョンマットの色も手伝って、バラけた印象がなくなり、見栄えのする配膳がしやすくなります。

逆に、おかずの色味が乏しい時や品数が少なくなってしまった時にも、ランチョンマットなどを明るい色にすると、美味しそうに見えるので効果的に取り入れてみてください。

おわりに

たくさんのおかずに囲まれた食卓は、華やかでうれしいものです。皆さんもきれいな配膳で、さらにおいしく食事を楽しんでください。

(image by 著者)

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