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    パンやお菓子の種に!生カボチャのすりおろし方

    カボチャをすりおろしてスープにしたり、パンやお菓子の種に混ぜたりすることがありますね。生のカボチャは実が固いので、切り方を工夫してなるべく楽にすりおろしたいものです。

    今回はカボチャのすりおろし方を紹介しましょう。

    用意するもの

    • カボチャ
    • すりおろし器
    • 包丁
    • まな板

    かぼちゃのすりおろし方

    今回はかぼちゃを8分の1よりやや小さめに切ったくし型で実践します。

    STEP1:かぼちゃのへたを落とし、種とワタを取る

    へたの部分を切り落とし、種とワタを取り除きます。包丁の先で取るかスプーンなどを使っても構いません。

    STEP2:縦横に切る

    横半分にしてから縦にも半分に切ります。2~3cmくらいの幅が目安です。

    手で持ち易く、力を入れ易い大きさにするのがコツです。

    STEP3:皮をそぎ切る

    かぼちゃを横に寝かせて、皮をそぐように切ります。カーブしているので、2~3回に分けると簡単です。

    ここでは大雑把に皮を落としているので多少皮の部分も入ります。落とす皮の厚みはお好みで加減してください。

    STEP4:すりおろし器でおろす

    手でしっかりつかんで、すりおろします。皮に近い方は固いので上下に動かせない場合は一方向に動かすようにしてください。

    残りが少なくなるとつかみにくく滑るので怪我に注意して下さい。最後は無理をせず味噌汁などに利用しましょう。

    完成!

    これですりおろせました。

    うまくすりおろすコツ

    熟したカボチャの場合、種に近い部分が柔らかく皮に近いほうが固いので持っていると滑りやすくなります。そのときはまず横にして、柔らかい部分だけすりおろしてしまいましょう。

    さいごに

    カボチャは固くてすりおろすのは力が要りますね。自分の手に合った大きさにして、なるべく楽に作業できるように工夫すると良いです。くれぐれも怪我をしないようにしてください。記事が参考になれば嬉しいです。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人