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コートと合わせる!スカーフをマフラーの代わりに使う巻き方

マフラーやストールに比べると、スカーフを使っている方は少ないような気がします。慣れていないとスカーフを身に着けるのは難しいかもしれません。こちらではそんな方にもおススメのスカーフの巻き方をご紹介します。

スカーフをマフラー代わりに

巻き方の名称・用途

巻き方の名称は分かりませんが、コートやジャケットの内側にスカーフを巻く方法です。防寒というよりはオシャレのアクセントとしての巻き方です。

コーディネート上のメリットなど

マフラーに比べてボリュームが少ないので、スッキリした着こなしができます。

スカーフをマフラー代わりに巻く方法

STEP1:スカーフを斜めに置き、細くたたむ

スカーフをひし形のようにおき、左右の頂点が中心に来るようにたたみ、そのまま細く縦に中心部分をたたみます。幅が約12~13cmになるようにします。

STEP2:1回結ぶ

首の前で1回結びます。スカーフを首にかけたら前で交差させ、上にある方を下から通して結びます。

STEP3:コートを着る

コートやジャケットを着てスカーフを整えます。

コートやジャケットを着てからスカーフを巻いて整えてもOKです。

スカーフを上手に巻くためのポイント・コツ

しっかりたたむのがコツです。

この巻き方をする際のコーディネートの特徴

マフラーに比べると防寒ができないので真冬には向きませんが、秋口や春先の肌寒い季節におススメのコーディネートです。

おわりに

ぜひ参考にしてみてください。

(image by 著者)

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