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    2. 犬を飼うデメリットについて<生活編>

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    犬を飼うデメリットについて<生活編>

    はじめに

    犬を飼うメリットについては、たくさんの情報があふれています。ですが、デメリットについてはあまり知られていません。前回犬を飼うデメリットについて<経済編>を書きました。今回は<生活編>です。

    犬を飼うと出てくる生活弊害

    旅行に行けなくなる・行きづらくなる

    犬を連れて行ける場所も、入れるお店も限られています。もちろん宿泊先だって、どこにでも宿泊できるわけではありません。

    必然的に犬と一緒に旅行に行くことは妥協を余儀なくしたり、旅行自体をあきらめたりしなければならなくなります。

    また、頻繁にペットホテルや知人に預けられ、家族と離れて生活することは犬にとって大変大きなストレスとなります。生活を共にする時間がとれないのであれば、犬を飼うべきではないと思います。

    年に何度も旅行に行きたい人は犬以外のペットを考えましょう

    コストがかかる

    それほど贅沢な暮らしをさせなくとも、愛犬に健康的な生活を送らせるためには、結構なお金が必要になります。某ドラマで「犬の初年度の経費は30万円」などというシーンがありましたが、あながち嘘でもなさそうです。

    初年度だけでなく、コストは毎年かかります。毎年かかる年間コストは小型犬でも8万円程度になります。

    ペット総研 アンケート調査の結果では、10万円以上かけている飼い主さんも半分程度の割合でいることがわかっています。

    それだけの費用を犬のために捻出しなければなりません。そこまでできる余裕はありますか?もし、犬に充分な費用をかけられないのであれば、今はまだ犬を飼う時期でないのかもしれません。

    犬には年間8万円程度のコストがかかります

    家が汚れる

    いくら抜け毛が少ない犬種といっても、人間よりは犬の方が抜け毛は多いです。また、頻繁にシャンプーしても犬のニオイを全く無にすることはできません。

    フローリングの床は犬の爪でかなり痛みますし、トイレを覚えるまでは家中にオシッコをされてしまう危険性もあります。潔癖症あるいはきれい好き過ぎる人は、犬を飼うのに向いていません。

    犬と共に生活するには多少の汚れを気にしない大らかさが必要です

    おわりに

    著者は犬を飼っていますし、犬が大好きです。でもだからこそ、犬を飼う人にはデメリットもわかった上で飼ってほしいと思います。途中で投げ出すことはできません。最初にきちんと理解してから愛犬を迎えてあげてください。

    (Photo By 著者)

    このライフレシピを書いた人