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    時短で簡単!はたきを使って汚れを落とす基本的なやり方

    古くからある掃除道具のはたきは、使い方と使える場所を覚えておけばとても効率的に掃除ができます。

    今回ははたきを使って汚れを落とす基本的なやり方を紹介します。

    はたきで掃除をするのに向いている汚れ・アイテム・場所

    • 拭き掃除のできない布製の家具やカーテン、壁など
    • 複雑な構造の家具や手の入りにくい場所
    • 水拭きできない電化製品・オーディオ機器
    • 凹凸のある小物・本など

    はたき以外に用意する道具

    • 帽子、三角巾など頭をおおうもの
    • 掃除機
    • ホコリ(花粉)に弱い人はマスク、メガネなど

    はたきの基本的な使い方

    STEP1:窓を開ける

    最初に窓を開けて、部屋の換気をよくします。

    STEP2:はたきが触れると困るものを除ける

    小さな置きものやデリケートなものを除けておきます。

    STEP3:部屋の上の方からはたきをかける

    カーテンレール、カーテンの上、照明器具など上にあるものからはたきをかけていきます。

    ホコリは上から下へ落ちるので、先に低い位置のものを綺麗にしても、後から上を掃除するとまたホコリがかかってしまいます。カーテンレールなど上にあるホコリがその下にある家具にかかっても気にせず、どんどん上から下へ払っていきます。

    STEP4:高いところから低いところへ順番にはたく

    だんだん低い位置へ移動します。テレビ台の裏のコード類が集まる所はホコリが溜まりやすいので、しっかりはたきます。

    本棚やラックのように凹凸がある場所も汚れを落とします。

    STEP5:掃除機をかける

    下に落ちたホコリを掃除機で吸い取ります。空中にホコリは舞っていますが、全部落ちるには時間がかかるので、目に見える範囲で床のホコリを吸引するようにします。

    これではたきを使った掃除は終了です。

    はたき自体のお手入れ方法

    使った後は室外でホコリをふり落します。また布部分が汚れてくるので、定期的(毎日使う場合は週に1回くらい)に洗濯用洗剤を薄めた洗濯液で振り洗いすると良いです。

    はたきを使うときに注意すること

    家具にぶつけないように

    強く振りすぎて心棒の部分を家具などにぶつけないように注意しましょう。

    引っかかりやすいものを壊さないように

    置物など引っかかりやすいものは、壊さないように片手で持って軽くはたきをかけるようにしてください。

    布製のものに注意

    はたきはホコリをたたき落とすものなので、こすりつけると返ってホコリがついてしまいます。特に布製のものなどは注意しましょう。

    さいごに

    さっさっとはたきを使えば細かい部分まで一気に掃除ができて、時短になりますね。

    はたきを使ったほうがキレイになるところは意外に多いですよ。掃除テクニックの参考になれば嬉しいです。

    (image by 筆者)

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