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靴底の泥汚れが防げる!玄関ポーチの汚れを防止する方法

玄関ポーチはとても汚れやすい場所ですよね。とくに、タイルはよく汚れます。

足ふきマットを敷いてもいいのですが、以前、筆者はそのマットの下に汚れがたまり、さらにタイルに汚れがついてしまった経験があります。

その玄関ポーチの汚れを防ぐ方法について、ご紹介していきます。

必要な道具

  • デッキブラシ

具体的な手順

STEP1:細かいゴミを掃き出す

細かいゴミを、デッキブラシか箒で掃き出します。隅などにとても溜まっているので、注意して掃除しましょう。

隅や端に溜まったゴミは、こまめに掃除しないとタイルに汚れがシミとなり、なかなか落ちにくくなってしまいます。

STEP2:水で流す

水をポーチに流します。

筆者はバケツでやっていますが、本当はシャワーの方がいいと思います。なぜかというと、隅の方や端の方に残っているゴミを、シャワーの水圧でかき出すことが出来るためです。

水は多めにかけるようにします。水びたしにした方が、より汚れも落ちやすいです。

STEP3:デッキブラシで擦る

デッキブラシでごしごし擦ります。

全体を丁寧に擦りますが、汚れがある部分はより丁寧に強くこすって、汚れを落とします。全体に汚れが落ちたら、デッキブラシで水をはらうようにして、ポーチの下へ水を落とします。

汚れが落ちたあとは、より早く乾いた方が汚れを防ぐことができます。早く乾かすためにも、必ず水をはらいましょう。

STEP4:完成

完成です。綺麗になりました。これで3時間ほど乾かせば、汚れがつきにくくなります。

この方法のいいところ

この掃除を行うことにより、靴底の泥汚れ等がべったりとつかなくなるので、シミになりにくく、もしついても軽く箒で払うだけで落ちるようになります。

筆者はこの方法をする前まで、汚れがべったりシミのようについてしまい、除去するのにとても苦労しました。しかし、こうしてこまめに掃除をするようになってからは、靴底の泥汚れも残りにくくなりました。

また、綺麗に掃除をしてあると、家族も気をつけるようです。泥汚れをグレーチングなどで落としてから、ポーチに入るようにしています。そのため、尚のこと汚れがつきにくくなりました。

乾くまでの時間は季節によってまちまちです。天気のよい日に作業するのはもちろん、玄関ポーチに陽があたる時間を選ぶことも大切です。

その他、注意すること

人の出入りが少ない時間帯に行うようにしましょう。まだ乾いていない状態で歩いてしまうと、靴底の汚れがついてしまいます。

筆者は家族が出かけた後、行うようにしています。

おわりに

玄関ポーチは、1週間に1度の頻度で掃除をするようにしましょう。あまり長いこと掃除しないでおくと、汚れはついてしまいますし、また落ちにくくなります。こまめな掃除が、汚れ防止につながります。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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