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一年中楽しめる!ヘデラ(アイビー)の育て方

著者のガーデニング経験は我流で15年位です。記事ではそんな著者が育てているヘデラ(アイビー)についてご紹介します。

著者のガーデニング経験

著者が植物を育てている場所は、4畳位のデッキの玄関にレンガを積んで作った1畳位の庭です。そこには大小の植木鉢10個があります。

育てている植物は、オリーブ3本、ユーカリ、レモン、ローリエ、姫りんご、オオテマリ、沈丁花、かいどう桜、柊、ハーブ、ブラックベリー、ヘデラ等などです。

ヘデラについて

ヘデラは耐寒性、耐暑性もそこそこあり、屋内外でも、強い日差しを避け、通気性をよくして水遣りなどのお手入れをすれば、一年中、葉が付いていますので、見ていても楽しいです。

花は咲きませんが、葉の形、色が多種多様で、違った種類を寄せ植えしてもステキです。香りは無いので香りに弱い方でも大丈夫です。

ヘデラ(アイビー)の育て方

栽培環境

ヘデラは、室内でも室外でも育ちます。植木鉢で壁を這わす事も出来ます。ですが、直射日光が強く当たる所だと葉焼けをおこすので、明るい直射日光の当たらない所が適しています。

日陰でも育てる事は可能ですが、あまりに日が当たらないと、生育が悪く、葉が落ちてしまいます。

植える時期

1年中季節を問わず、園芸店では販売されています。ただ、すぐ大きくなるので、1~2年に1回位(5月~9月頃)大き目の鉢に植え替えた方がいいでしょう。

植え替える際は、園芸店売っている観葉植物用に培養された土を使います。大きさにもよりますが、1000円程度だと思います。

水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます。出窓などに置てうっかり水やりを忘れてしまうと、カラカラに乾燥して葉は茶色になって落ちてしまいます。

肥料

春~秋頃に観葉植物用の肥料を与えます。

病気・害虫など

あまり病気や害虫などはありませんが、ハダニが発生する時があります。見つたら園芸店で売っている薬剤を散布して駆除します。ハダニは乾燥を好むので、乾燥する時期は水遣りの際に葉にも水をかけます。

薬剤を散布する際は、説明書をよく読んで取り扱いに注意します。

ヘデラ(アイビー)を選んだ理由

著者がヘデラを選んだ理由は、一年中楽しめて育てやすい植物だからです。

また、一年中楽しめることはヘデラの最大の魅力と言えます。他の花との相性も良く、段々ツルを伸ばして増えていく姿は見ていて飽きません。

おわりに

アイビーは、一年中楽しめて、他の花と寄せ植えすると華やかさが増します。画像のように、葉の形も尖っている物や丸っこい物があり、色も緑の濃い色、黄色みのある色や白い腑の入っている物等あります。お好みのアイビーを見つけて楽しみませんか?

(image by 著者)

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