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ふせんとポプリで作る文香の作り方

ここでは、自分の好きな付箋を使って、簡単に作れる文香の作り方を紹介します。

用意するもの

  • ポプリ:一握り程度
  • 好きな付箋:1冊でも、1枚でもOK
  • 空き缶

ここでは、ウェットタイプのポプリを使用していますが、ドライポプリでもOKです。雑貨屋さんや100均一にも、今はおしゃれで可愛い付箋がたくさん売っていますので、お気に入りの付箋で作ってみてください。

文香の作り方

STEP1:ポプリを空き缶に入れる

ポプリを購入時に入っていた袋の上を開けて、空き缶に入れます。ここでは、そのままの袋を使用していますが、小分け用に別のナイロン袋を用意しても構いません。

STEP2:付箋を入れる

好きな付箋を1冊、STEP1の空き缶の中に入れます。この時、袋の上に置いてもよいですが、ポプリの中に付箋が落ちないように気をつけて下さい。ポプリの油分で変色する可能性があります。1枚ずつ作りたい場合は、付箋をあらかじめ別の紙に貼った状態で、同じように入れればOKです。

STEP3:放置する

お好みの香りの強さがつくまで、そのまま置いておきます。購入時のポプリの香りの強さにもよりますが、目安としては、1日置けば、しっかりと香ります。きつい香りが苦手な人は、数時間から半日程度で取り出して下さい。

STEP4:完成!

1枚ずつ剥がしたら完成です。手紙と一緒に封筒に入れてください。

香りの選び方

種類

落ち着いた香りやエキゾチックな香りなど様々な種類のポプリがあります。ここで使用したポプリは、サンタ・マリア・ノヴェッラのスパイシーな香りのものです。ですので、付箋も印象的な蝶のものを選びました。スイーツの付箋には甘い香りのものなど、香りのイメージと繋がるような付箋を選ぶと素敵だと思います。

また、年配の方には落ち着いた香りに和っぽい付箋にポプリを合わせたり、贈る相手をイメージして付箋や香りを選ぶと楽しいと思います。初めての方には、ラベンダーなどは使いやすいポプリだと思います。

強すぎない香りを選ぶ

香りは、順応性が高いために、文香をつくっている自分にはあまり強く感じられなくなる傾向があります。しばらく時間をおいて、部屋を変えて改めて手紙の封をする前に、香りがきつすぎないかチェックしましょう。

香りは、好き嫌いが出やすいものでもありますので、どんなに自分が好きな香りを選んだとしても、ほのかに香る程度がよいのではないでしょうか。

おわりに

皆さんも、かわいい文香を使って、お手紙を書いてみて下さい。

(image by 筆者)

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