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輪ゴムと爪楊枝、油を使って汚れを防ぐ!和室の敷居の汚れ防止法

和室の敷居は汚れがたまりやすい場所です。とくに、窓についている障子の敷居は、とても汚れがつきやすいです。

その敷居の汚れを防止する方法について、ご紹介していきます。

汚れ防止対策に必要な道具

  • つま楊枝
  • 掃除機
  • キッチンペーパー
  • 輪ゴム3つ

汚れ防止対策の具体的な手順

STEP1:隅の汚れを落とす

隅は汚れがたまりやすいです。爪楊枝で掻きだし、掃除機でゴミを吸い取ります。

STEP2:輪ゴムを障子の下に挟む

輪ゴムを3本まとめて重ね、障子の下に入れて、何度かスライドさせます。そうすると、ゴミが一緒に出てきます。

STEP3:掃除機で吸う

掃除機のブラシになった部分で、敷居全体のゴミを吸い取ります。

STEP4:油をキッチンペーパーに染み込ませる

油をキッチンペーパーに染み込ませます。油は小匙1杯ぐらいです。

STEP5:油で擦る

STEP4のキッチンペーパーで、敷居を磨くように擦ります。

油で擦ることで、障子の滑りがよくなります。滑りが悪いとホコリもたまりやすく、汚れがつきやすくなるので、汚れ防止のためには、障子や襖の滑りをよくしておくことが大切です。

STEP6:完成!

綺麗になり、滑りもよくなりました。完成です。

和室の敷居の汚れ防止対策で注意すること

油を使うのは掃除のあとで

まずは掃除をしてから、滑りをよくするようにしましょう。汚れがついたままで、油を塗ったりすると、汚れがこびりついてしまいますので、ご注意ください。

油は直接かけない

油は直接かけないようにしましょう。必ずキッチンペーパーや布に染み込ませてから使うようにしてください。その際、量は小さじ1杯ぐらいが適当です。

夏場はこまめに掃除する

また、夏場は網戸にするため、ホコリや汚れも入ってきやすいです。よりこまめな掃除が必要となりますので、3日に1度ぐらいの割合で掃除されますことを、お薦めいたします。

おわりに

襖や障子は滑りが悪いと、下にホコリがたまりやすいです。滑りがよくなると、ホコリも外へ出しやすくなり、掃除機で簡単に吸えるようになりますので、滑りが悪い障子や襖は、一度調整されますことを、おすすめいたします。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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