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    母の日におすすめ!箱状のものをレース布で包むラッピングアイデア

    レース布とワイヤーフラワーを使用することで、素材の柔らかさを感じられるエレガントな雰囲気に!

    今回は、そんなレース布とワイヤーフラワーを使った、母の日のプレゼントにふさわしいラッピングアイデアをご紹介します。

    必要な材料・道具

    • プレゼント
    • レース布(白)…45cm×30cm
    • レース布(ピンク)…45cm×30cm
    • ワイヤーフワラー(ワイヤーの長さ17cm)…5~6本
    • リボン(薄ピンク)…43~45cm
    • はさみ

    ラッピングのやり方

    STEP1:ワイヤーフラワーのワイヤーをねじってまとめる

    5~6本のワイヤーフラワーの両端を持ち、3~4回ねじってワイヤーを一つにまとめます。

    ねじっておかないと、プレゼントを包む時にバラバラになってしまいます。

    STEP2:レースの布を重ねる

    ピンクのレース布は横に置き、その上に白色のレース布を少し斜めにずらして置きます。

    STEP3:プレゼントをレース布の上に置く

    プレゼントは、布の端からプレゼント一つ分のスペースを残して置くようにします。

    STEP4:手前の布を箱にかぶせる

    手前の布をプレゼントの箱にかぶせます。

    STEP5:箱を回転させる

    手前から奥に向かってプレゼントの箱を回転させて、レース布で包みます。

    STEP6:布を片手でしっかり固定する

    レース布を箱の中心に寄せて、片手でしっかり固定します。

    STEP7:ワイヤーフラワーでとめる

    レース布をワイヤーフラワーを使ってとめます。ワイヤーは2周ほど巻き、最後にワイヤーを箱の中心でねじってとめます。

    ワイヤーフラワーで固定する部分は、布をしっかりと片手で固定してからワイヤーを巻き付けるようにすると、布がたるまずに綺麗にとめることができます。

    STEP8:リボンを結びつける

    リボンを結びつけます。リボンはワイヤーの部分が隠れるように巻きつけ、ワイヤーフラワーよりも下の位置に結びつけます。

    STEP9:リボン結びをする

    最後にリボン結びをします。

    STEP10:リボンの長さを調整する

    最後にリボンの長さを調整します。リボンを切る時はリボンを折り曲げてはさみで切るようにすると、キレイに仕上がります。

    今回は撮影のため、洗濯バサミを使用してリボンを固定しています。

    STEP11:レース布を整える

    リボンを結びつけた時点では、レース布がぺったんこになっていますので、レース布にボリュームを出していきます。

    レース布を裏返すようにして形を整えると良いでしょう。

    キレイに仕上げるポイント

    レース布はできる限り広げるようにし、ボリュームを出すことでキレイで華やかな雰囲気に仕上がります。

    おわりに

    普段は包装紙や和紙を使用している方も、ちょっと素材を変えてあげるだけで、素材の柔らかい雰囲気やぬくもりを感じられる仕上がりになると思います。

    ぜひ皆様も、女性らしさを感じられるようなラッピングで、お母様を喜ばせてあげてくださいね。

    (image by 筆者)

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