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簡単!物干し竿の汚れ取りの方法

せっかくきれいに洗った洗濯物も、物干し竿が汚れていては台無しになってしまいますよね。

ここでは、簡単にできる物干し竿の汚れ取りの方法を紹介します。

用意するもの

  • 床拭き用ウェットシート
  • 使わなくなったタオル
  • 物干し竿
ウェットシートは雑巾などでもOKですが、フローリング用の掃除シートは花粉や砂ホコリなどを取る成分や除菌作用のあるものなどが出ているので便利です。

汚れ取りの方法

STEP1:ウェットシートで拭く

物干し竿をウェットシートで包むようにして拭きます。汚れが付いたら、シートの裏面でさらに拭いていきます。

物干し竿は直接洗濯した洋服をかけることもあるものなので、洗濯物の傷みや身体に影響のないよう、ウェットシートはワックス等が入っていないものを選んでいます。

筆者は重曹入りの天然成分のものなどの比較的、化学成分が少ないシートを選ぶようにしています。

STEP2:タオルで乾拭きする

タオルで同じように物干し竿を包んで、乾拭きしたら終了です。ウェットシートの成分が残らないように、丁寧に拭いておきます。

STEP3:連結部の汚れ

長さを調整する連結部分は、意外と砂埃などが溜まっています。時々掃除するようにするとサビなどで固まってしまうことがなくなりますよ。

汚れ防止のコツ

定期的に拭く

毎日の洗濯の度に物干し竿を掃除できれば、汚れも付かないので良いのですが、大変です。筆者は毎週日曜日、洗濯物を干す前に物干し竿を掃除しています。1週間に1度でも、汚れを取るか放置するかでは全然違います。

掃除する曜日を決めてしまうと楽です。

黄砂や花粉の時期は頻回に

天気予報で、黄砂や花粉がひどく飛んでいると言われている日は、次の洗濯の前に物干し竿を掃除するようにしています。結構、ザラザラと汚れがついているのがわかりますよ。

おわりに

ちょっとした掃除で洗濯が気持よくなります。皆さんも簡単お掃除を試してみてください。

(image by 筆者)

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