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    年金手帳を紛失したときの対処法【体験談】

    年金手帳は、職場が変わったときなどに、これまでの年金記録を調べるなどするときに必要になってくるものです。

    それ以外にも、国民年金を納めたり、後納したりするときに年金番号が載っているものが必要になると年金手帳を使います。

    筆者は一度、年金手帳を紛失しました。再交付までの流れを紹介します。

    紛失に気づいたとき

    年金手帳の紛失に気づいたのは、引っ越してしばらくたってからです。

    引越しの少し前に20歳になり、年金手帳が交付されたのですが、引越しの準備に追われているときに届いたので、その際になくしたのだと思いました。

    結婚して主人の扶養に入ったりする手続きの際に年金番号が分からないとだめだったので、再交付してもらうことになりました。

    再交付までの流れ

    再交付にあたって、年金事務所に電話で連絡をしました。筆者は扶養に入っていたので、住んでいる地域の年金事務所に行くか、郵送かを選ぶことになり、郵送を選択しました。

    郵送で必要な書類を送ってもらったので、記入して印鑑を押します。筆者の場合は本人確認書類となる保険証のコピーと一緒に、年金事務所に送付しました。

    再交付した年金手帳が手元に届くまで2ヶ月くらいでした。

    年金事務所に行って直接手続きする場合は、本人確認書類と印鑑を持って行きましょう。

    再交付に必要なもの

    • 書類:インターネットからもタウンロードできます。また、年金事務所に連絡すると、送ってくれるのでそちらを利用しても大丈夫です。
    • 印鑑
    • 本人確認書類:免許証、保険証などです。

    再交付のコツ

    再交付は、直接行ってすることも可能です。

    しかし、仕事をしていたり、年金事務所に行く時間がないという場合は、電話で説明すれば自宅に書類を送ってもらって、記入して送り返すという方法もあるので、自分の都合に合わせることができます。

    注意点

    年金事務所は常にいろいろな業務を行っているところです。

    筆者が再交付した手帳が届くまで2ヶ月もかかったのは、年金事務所の送付していないミスだったことが原因でした。

    そのため、あまりにも時間がかかるようなら、一度連絡をしてどのくらいで届くのか、申請してから時間が経っていることを伝えると、すぐに送られてくることもあります。

    さいごに

    年金手帳は持っているべきものです。紛失や毀損の際には、すみやかに再交付してください。

    (image by amanaimages)

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