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簡単!家にあるもので口紅のシミを落とす方法

女性にとって、首回りに口紅やファンデーションが付くことはよくあります。化粧した状態で脱ぐとき、うっかり付いてしまった経験は筆者にもあります。

シミにはカレーのシミ、ペンのシミなど様々ありますが、以前化粧品のシミが1番落としにくいと聞いたことがあります。それは、口紅が油分を含んでいるからです。では、クリーニングに出さずに家で染み抜きすることは不可能なのでしょうか?いいえ、簡単です。

今回は、口紅の汚れを落とす方法をご紹介します。

「まず一回洗濯してみよう」とは思わないことです。濡れて乾く作業が繰り返されるほど、シミは取れにくくなります。

汚れを落とすのに必要な道具

  • 綿棒
  • クレンジングオイル・・・3プッシュ
  • おしゃれ着洗剤・・・約15グラム
  • タオル(白いもの)
  • ぬるま湯(40度前後)を洗面器に入れたもの・・・1杯

汚れを落とす具体的な手順

STEP1:おしゃれ着洗剤でまず試す

筆者の場合、まずはおしゃれ着洗剤をまずシミに直接つけて、シミが少し薄まらないか試します。おしゃれ着洗剤は1番服に害が少なく、これでシミが少し取れれば1番問題が少ないからです。

それで取れなかった場合、次のステップへ進みます。

STEP2:クレンジングオイルを綿ぼうにつける

綿棒にクレンジングオイルを3プッシュほどつけます。

STEP3:綿棒でシミの部分を優しくたたく

生地の汚れている部分の裏に白いタオルを当て、根気良くトントンします。顔の口紅を落とすのにクレンジングオイルを使うのと同じ原理です。白いタオルに口紅の色が染み出てきたら、成功している証です。

ここでタオルに生地の色が染み出てきているようであれば、その時点で終了して早めにクリーニング店に持っていくことをおすすめします。

トントンは優しくしてください。スプーンの丸い部分を使って塗りこむようにしてもいいでしょう。食器用洗剤も、油を分解するという同じ原理で活用できます。

STEP3:ぬるま湯でもみ洗い

ある程度汚れが取れたら、ぬるま湯でもみ洗いをします。汚れがとれるまで、その部分のみ洗います。

汚れの残り具合に寄りますが、5分ほど、揉む→洗面器の中で押し洗いして汚れを水に浮かす→揉むを繰り返します。

STEP4:洗濯機でまとめ洗い

ここで初めておしゃれ着洗剤を使って洗濯機で洗います。デリケートな衣服は必ず型崩れ防止と、生地傷み防止のため、ネットに入れて洗いましょう。

これで元通りです!この方法はたいていの生地に使えますが、シルクや着物など繊細な素材のものは今一度表記ダグを確認することをおすすめします。

口紅を落とすときに注意すること

着いた時点で下手にティッシュでこすったり、水を付けてこすったりしないことです。汚

れが広がってしまうどころか、繊維の奥へ奥へ汚れが入ってしまいます。慌てずSTEP1からの手順をしっかり踏みましょう。

さいごに

お気に入りの服にシミがつくと、とってもがっかりしてしまいますよね。そんな気持ちを抱いている方に、この情報が少しでも役立つことを願っております。

(image by 筆者)

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